過去ログ 
(ただし、過去コンサートの告知など、不要なものは削除いたしました)



[275] Re:[274] レク修理方法ご教授感謝致します 投稿者:エマズ・マーケット
Hayama-Genjin様
お世話になります。
レクですが、もしも修理がうまくいかないようでしたらまたご連絡くださいませ。
応援ありがとうございます。いっそう努力してまいりたく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

[274] レク修理方法ご教授感謝致します 投稿者:Hayama-Genjin

エマズ・マーケット様。
お世話になっております。Hayama-Genjinです。
天然皮レクの修理方法、ご教授戴き誠に有難う御座居ます。
さっそく週末にでもチャレンジしてみます。
プラスティック・ヘッドのレクの方も、購入以来活躍中でありますが、やはり叩いて愉しいのは天然エイ皮モノ。何とも言えない味わいある音がします。
絶対直すぞー!
最近私の周囲では、エマズ様からのダルブッカが急増中。
新しいモザイク柄を見ると、ついつい欲しくなってしまって。
美しく良質なダルブッカが安定供給されているのは心強い限り。
どうぞ、いつまでも私達の「楽器庫」であって下さいまし。

[266] Re:[265] 質問!!! 投稿者:エマズ・マーケット
なな様、こんにちは。

> えまずさんに質問です。
> ズルナなるものはあつかっていらっしゃらないのですか?
> なんだか今ほしくてほしくてたまらないんですケド。
> よろしくお願いします。

お取り寄せは可能ですが、ただ、とても大きな音がする楽器ですし、練習場所に悩む方が少なくないようですが、よろしいでしょうか。「けたたましい」ですが。(笑)
オスマン・トルコの軍楽隊の中核楽器ですから、吹奏楽楽器に近いパワーですよね。野外の祝い事に多用されるのもわかります。
詳しくはまたメールにてお問い合わせくださいませ。

> でも、「ボケ防止のために」と楽器を始める母の心意気を買うべきかも知れないです。(といいつつ今まで私の楽器になってしまったものは数知れず)

やはり楽器を自分で演奏する、というのは音楽の醍醐味だと思います。いいバイオリンが手に入るとよろしいですね。

> ただいま、木靴を買ってきてペインティングして、木靴のフィドルを作ろうかな・・・と思っている年末デシタ・・・。

素敵な楽器になりそうですね。

> 近くの博物館がアフリカと中東特集をするそうで、「トルコ音楽を是非演奏して欲しいから、先生を紹介してください」と頼まれました・。
> ハテ?トルコは中東なのだろうか?と悩むななであります。
> トルコの先生は「是非、コンサートしたい!」と二つ返事でウィといってくれましたが、中東特集だと知ったら、複雑な気分になるのではなかろうか・・・・。

でも外務省の「中東」カテゴリーには、アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン イスラエル イラク イラン オマーン カタール クウェート サウジアラビア シリア トルコ バーレーン ヨルダン レバノン 、が列記されていますし、一般的にもそのような理解だと思いますが。ただ、実際、「アジア南西部とアフリカ北東部の地域で、ヨーロッパからの距離感と文化の同一性によっておおまかに定義される」(エンカルタ総合大百科2005より)とあるとおり、やはりこれまたかなりいいかんげんなヨーロッパ中心の見方ですよね。日本など「極東」になってしまっているわけですから。同百科によると、「イスラム教の戒律と慣習にもとづく文化領域からみると、中東の概念はさらに拡大し、東方のアフガニスタンとパキスタンから北アフリカ全域をさし」ともあって、これはもやはほとんど地理的な分類ではないようですし、相当大雑把ですね。
また、トルコはアジアかヨーロッパか、というのも簡単に答えは出せないようですね。NATOの加盟国で、EUの加盟準備国ですし、実際、知り合いのトルコの方でも「トルコはアジア人だよ」「いやトルコはヨーロッパ人だよ」と主張が分かれますし。

以上、よろしくお願いいたします。

[265] 質問!!! 投稿者:なな
えまずさんに質問です。
ズルナなるものはあつかっていらっしゃらないのですか?
なんだか今ほしくてほしくてたまらないんですケド。
よろしくお願いします。

母が今バイオリンにはまっていて、「安いのはやめとけ」といってるのに、2万円以下のバイオリンを買おうとしている。
母がバイオリン習うなら。私もフィドルとして使っおうかと思うから、買うならイイのを買って欲しいものです。せめて7万は行こうよ。
バイオリンのことはよく判らないから、なにを基準に選べばいいのかわからないけど、津軽三味線とか尺八とかが安く売っているのみて、「これはダメ」とかいうのわかるから、きっと母が手を出そうとしている楽器は判る人が見たらダメってわかるんだろうなあ。
でも、「ボケ防止のために」と楽器を始める母の心意気を買うべきかも知れないです。(といいつつ今まで私の楽器になってしまったものは数知れず)
ただいま、木靴を買ってきてペインティングして、木靴のフィドルを作ろうかな・・・と思っている年末デシタ・・・。
(結局私はバイオリンよりフィドル派なのよ)

近くの博物館がアフリカと中東特集をするそうで、「トルコ音楽を是非演奏して欲しいから、先生を紹介してください」と頼まれました・。
ハテ?トルコは中東なのだろうか?と悩むななであります。
トルコの先生は「是非、コンサートしたい!」と二つ返事でウィといってくれましたが、中東特集だと知ったら、複雑な気分になるのではなかろうか・・・・。

・・・・なんでいつもこんな長くなるのだろうか。
上手く文章をまとめられる神様が私の上に降臨してくれないものだろうか・・・。

[263] Re:[261] [260] ヨーロッパの古音楽 投稿者:なな 投稿日
長いへんなぶんしょうにおつきあいくださいましてありがとうございます。
いろいろ勉強になりました。
パレスチナの問題のことはよくはわからないのですが、
ワーグナーのことを調べているうちに
ちょっとだけそういう問題のこともネット上で知っただけですので、ききかじり知識で、お見苦しかったですね。
イスラエルでは今でもワーグナーは演奏禁止なんだそうです。
まあ、私もワーグナーはあんまり好きではありませんが。

今日の不思議発見、よかったです。トルコ行きたいです。
この前、馬頭琴の先生に
「ハンガリーもフィンランドも、トルコも、モンゴルからむこうに行った人たちなんだよ。だから、言語も似てるらしいよ。
ハンガリーにモンゴル人が行ったときは、そこに住んでいた人を追い出して、それがゲルマン民族の大移動になったんだって。」
とか知ったかぶりして教えてあげたばかりなのに。今日取り上げられていましたね。
ハンガリーもトルコも、
モンゴル系は北方南方かんけいなしにアラブやヨーロッパと混血するとえらい美形になりますねえ。
1700年の老舗にはまいりました。奈良や京都にもないよ。そんな店。
そんな偉大な国、トルコの音楽を日本人の私に習得できるのか・・・。ガンバレ私。

またまた独り言書き込みですみません。
流してくださいませ。
なな

[261] Re:[260] ヨーロッパの古音楽 投稿者:エマズ・マーケット 

なな様、こんにちは。
興味深いHPをご紹介くださり、ありがとうございます。
はい、リコーダーではブリュッヘンをよく聴きます。レコードも数枚所有しております。
ご紹介のHPの文中から若干引用させていただきますと、
<新しい社会の、入場料を取る大きなホールでの「公開演奏会」を中心とする音楽演奏文化においては、リコーダーのような、音が小さくて、すぐそばにいる親しい人どうしにしか伝わらないような、微妙な表現にこそ味がある楽器は、活躍する場がなくなったのです。(中略)
 音楽が、「大声で、おおげさな表現で演説する」ような真似ができる楽器で演奏しなければならないものになってしまった>

まさしくそのとおりだと思います。『聴衆の誕生――ポスト・モダン時代の音楽文化』(渡辺裕著・春秋社)でも述べれられていますが、この大きな変質によって生まれた近代西欧音楽というものをいまだに高級視・唯一芸術視・絶対視・神聖視する人がまだまだ多いのは残念な限りです。それもあって、「民族楽器」をそういう呼び方で呼びたくない、というのもあります。まるで西欧近代に生まれた楽器こそが「(正式の)楽器」というようなニュアンスを感じてしまうからです。むしろ、世界各地に存在するさまざまな「民族楽器」こそが多くの共通点を有する(「民族」という冠抜きの)普遍的な楽器では、と考えております。

> ヨーロッパの昔の音楽はなんだかアジアちっくで、それでいてちゃっかりヨーロッパちっくなんですよね。
> よその文化を真似しつつちゃっかり自分の文化にしてしまうしたたかさというか・・日本の琵琶とかでもそうですけど。

やはりいろいろな意味で産業革命や資本主義の誕生といったことが、音楽においても大きな変質につながっていると考えます。

> 音楽が身近なものから大仰なものへと変わっていくとき、私たちの中で何かがうしなわれたのかも知れませんね。

失われたものは多いはずです。

> 確かに、名器といわれる楽器はさすがとおもうんですけど、
> 私は、庶民が自分でつくって鳴らす楽器ってすごいなあ、と思うのです。
> 馬頭琴だとネルグイさんというモンゴルの人間国宝の人は、初めて手にした馬頭琴はみようみまねで作った自分の手づくりだったそうですし、
> ヨーロッパでもバイオリンは高くて手に入らない庶民が木靴で作ったというクロッグフィドル(クロッグは木靴、フィドルはバイオリン)というのがあるそうで、
> そういうものに心惹かれます。

これはたとえば米国などでも、昔のブルースマンがボロボロのギターしかなくても弦の張り方が上下逆なままでも弦が切れて少ない本数でも魂のこもった音楽を演っていたこととか、最近では楽器を買う余裕のない若者がターンテーブル2台を楽器のように使うヒップホップを「発明」したこととか、しっぺ返しのように痛快なことは起きますね。CDでもまるでアナログレコードのようにスクラッチなどができる、デジタルの粋を集めた高価なDJ用機器を最近目にしましたが、なんだか複雑な気持ちがしました。

> ・・・かくいう私も、実は尺八やっているくせに古曲よりは現代曲のほうが耳にしっくりきたりとか、
> かなり現代の西洋音楽に毒されています。

機能和声などの近代西欧音楽の特質は、白砂糖や油脂のようなものでは、と考えています。本来の自然界では微量にとっていてバランスを保っていても、ひとたび多量に摂取してしまうと、快感原則によってそうでない食べ物よりも惹かれてしまう、ということに近いのではないでしょうか。事実、欧米では砂糖と油脂の摂取量が並はずれて多いですし(英米が特にひどいですね。伝統的に野菜料理の多い南欧などとは異なります。むしろ日本がかなり英米的になってきましたが。閑話休題)。平均率や長調・短調の単純性という特徴も、学校教育で画一的に普及させるのに都合がよいですし。

> アラブの音楽やインドの音楽、ヨーロッパでひっそりのこる民族音楽にこんなにも心惹かれるのは、
> 「本来の耳を、感覚を取り戻したい」という潜在意識から来ているのかもしれません。

そうだと思います。

> (関係ないけど、イスラエルはパレスチナでかなりいろいろやっていてるそうですが、
> いままで「ナチスはやったがこれだけはやっていない」というものに、
> 「無理やり音楽を演奏させる」というものがあったそうです。(逆に言えば、それ以外のナチスがやったことは全部やったってことか・・・怖いなあ)
> とうとう今年、イスラエル兵がパレスチナ人音楽家に無理やり楽器を演奏させた事件が発覚し、
> かなりのイスラエル人がナチスを思い出させると猛反発したそうです。同じ時期に肉体的苦痛を伴うようなパレスチナ人への事件も明らかになりましたが、
> なぜか音楽演奏への嫌悪のほうが大きかったんだそうです。
> 私は別にその音楽家は傷ついたわけでもなんでもないのに、なんでそっちへの抗議のほうが大きいのか理解できませんが・・・。そういうものなのかな?

ニュースを見る限りでは、イスラエル側が、「ホロコーストを思い出させることを自らが行った(それが許せない)」とショックだったということのようです。
だから、「抗議」といっても、あくまでも自分中心の論理、という気がします。

[260] ヨーロッパの古音楽 投稿者:なな
こんにちは。
リコーダーのHPを読んでいて、なぜリコーダーは一度滅んだのか、という箇所を読んで、ここのサイトの音楽コラムを思い出し、改めて読み直してみました。
ちなみにリコーダーのHPはこちら。
http://www.recorder.jp/index.html

ヨーロッパの昔の音楽はなんだかアジアちっくで、それでいてちゃっかりヨーロッパちっくなんですよね。
よその文化を真似しつつちゃっかり自分の文化にしてしまうしたたかさというか・・日本の琵琶とかでもそうですけど。
そういう文化の融合って理想だな、とコラムを読んでいて思いました。
音楽が身近なものから大仰なものへと変わっていくとき、私たちの中で何かがうしなわれたのかも知れませんね。
確かに、名器といわれる楽器はさすがとおもうんですけど、
私は、庶民が自分でつくって鳴らす楽器ってすごいなあ、と思うのです。
馬頭琴だとネルグイさんというモンゴルの人間国宝の人は、初めて手にした馬頭琴はみようみまねで作った自分の手づくりだったそうですし、
ヨーロッパでもバイオリンは高くて手に入らない庶民が木靴で作ったというクロッグフィドル(クロッグは木靴、フィドルはバイオリン)というのがあるそうで、
そういうものに心惹かれます。

・・・かくいう私も、実は尺八やっているくせに古曲よりは現代曲のほうが耳にしっくりきたりとか、
かなり現代の西洋音楽に毒されています。
アラブの音楽やインドの音楽、ヨーロッパでひっそりのこる民族音楽にこんなにも心惹かれるのは、
「本来の耳を、感覚を取り戻したい」という潜在意識から来ているのかもしれません。

(関係ないけど、イスラエルはパレスチナでかなりいろいろやっていてるそうですが、
いままで「ナチスはやったがこれだけはやっていない」というものに、
「無理やり音楽を演奏させる」というものがあったそうです。(逆に言えば、それ以外のナチスがやったことは全部やったってことか・・・怖いなあ)
とうとう今年、イスラエル兵がパレスチナ人音楽家に無理やり楽器を演奏させた事件が発覚し、
かなりのイスラエル人がナチスを思い出させると猛反発したそうです。同じ時期に肉体的苦痛を伴うようなパレスチナ人への事件も明らかになりましたが、
なぜか音楽演奏への嫌悪のほうが大きかったんだそうです。
私は別にその音楽家は傷ついたわけでもなんでもないのに、なんでそっちへの抗議のほうが大きいのか理解できませんが・・・。そういうものなのかな?

そうそう、今日の世界不思議発見はトルコ!!見ましょう!


[259] ナスィール・シャンマ・グループ 投稿者:りょう
広島公演から先ほど帰ってきました。
すんばらしく良かったです。
ル・クラブ・バシュラフの皆さんもおられました。(ウードの松田さんが、ライブ冒頭で解説を担当)
NHK教育のアラビア語会話でおなじみのアルモーメン・アブドーラさん(ライブ中の通訳担当)と師岡カリーマ・エルサムニーさん(べっぴん)も。こうなったら柳家花緑はんにも来てもらいたかったな。そのほかには、んーっと、ネイ担当の人が曙太郎にちょっと似てた。(体型とも)
演奏は正味2時間。サイン会もあって\1500!
兵庫から広島まで、寒い思いをしながらバイクで行った甲斐があるってもんで御座居ます。
お好み焼もおいしかったしね。


[258] やっぱ同類なんかしらん 投稿者:ナゴヤハロー
> ななさん

> うわあ。おんなじ関西ですねえ。うれしひ。
> 大道芸のことももっと書いてくださいよう。

はい、むっちゃ関西(なんじゃそら)ですわ。
大道芸、といっても私らはフツーに演奏しただけで…ほんまの意味での大道芸は私も出来ませんよ(笑)

> ギリシア(うちらは最後がアになる世代なんです)はメテラオとかめっちゃ憧れます。正教徒になるんでしたっけ?宗教のことはよく判らないけど。

私もいつかは行きたい場所なんですよ。あの奇岩群、生で見たらどうなんやろう…。
> おお!!ギリシアにもバグパイプが!どんな曲をするのだろう・・・。

フツーにダンス曲ですね。スースタとかシルトーとかいろいろリズムがあるらしいんですね。(まだまだ勉強中なのです)

ところでカンテレの親戚というか同類で「コクレ」ってラトヴィアの楽器を調べてたらカーヌーンについて触れてるページもありました。やっぱつながってんですかねー。
http://www.masterliness.com/a/Kantele.htm

[257] 大道芸・・・ 投稿者:なな
ナゴヤハローさん。
うわあ。おんなじ関西ですねえ。うれしひ。
大道芸のことももっと書いてくださいよう。
私もジャグリングに挑戦中・・・・3つも未だに出来ません。
それなのについ今日100均で皿回しセットを購入・・・できない・・・。ああ・・・。
独楽もね、いろいろしたいけどできないし、口上もね、あこがれてるけど聞いたことないし。
これは、きっと呪いだな。
初めて大道芸見たのがハタチすぎてからで、私は見るだけ見て、お金を入れないといけないのを知らないでそのままさっさと帰ったからなあ。あのときのおっちゃんにのろいを掛けられたのかもしれへんわ。

ハーディガーディはほんまに高いですもんね。楽器なんて上には上がありますけど・。
ギリシア(うちらは最後がアになる世代なんです)はメテラオとかめっちゃ憧れます。正教徒になるんでしたっけ?宗教のことはよく判らないけど。
おお!!ギリシアにもバグパイプが!どんな曲をするのだろう・・・。

ムハンマドさん。
エジプトですか!すごいですね。三年も!!
エジプトってアラビア語になるんですか。
しゃべれるなんてスゴイ。私は英語だけ。
今はカンテレのためにフィンランド語とサズの弾き語りのためにトルコ語をオベンキョ中です。
モンゴル語は習う気もしないので習いません。ごめんね。馬頭琴のセンセ。モンゴル人の男性は好みじゃないので、どうでもいいとか思う失礼な生徒を許して。

アラブのバグパイプ、是非聞きたいですね。
放牧とかしながらの演奏とかだったらステキです。

[256] ありがとうございます 投稿者:ナゴヤハロー
>エマズさん、ななさん、ムハンマドさん
なんか早速HP見ていただいたようでありがとうございます。まだまだスカスカなサイトですんで(笑)またいろいろご教授下さい。
書き込み見てたら皆さん結構スゴいというか濃いというか(笑)な人たちなのでちょっとビビってたりします。

>エマズさん
おーっ、ジュンブッシュの弦、取り寄せれるんですね。買ったはいいものの替え弦がなくてずっと張りっぱなしなもんで、さすがに弦が死んでます。
今はちょっと余裕ないんですが、近々注文したいと思っています。

>ななさん
ハーディーガーディー、私のは二十ウン万の安物(ハーディーガーディーとしては…)なんです。前にプロに見てもらったらあんまりええ作りやないなあ、とのことでした(泣)
ドローンは私も結構好きですね。ちなみにギリシャにも「ツァンブーナ」ってバグパイプありますね。このツァンブーナの曲をハーデーガーディーでコピーしたいなあ、と思ってます(←思ってるだけかいっ)
それにしても私もカンテレとカーヌーンは結びつきません…。

>ムハンマドさん
ギリシャ行かれたことあるんですね!!なんか嬉しいです(笑)遺跡でコンサート見たなんてうらやましい〜です。
http://homepage.mac.com/nagoyahello/music/index.html

[255] アラブ人ではありませんが・・・ 投稿者:ムハンマド
なな様、すいません、アラブ人ではありません。ただ、幸運にも(?)3年間のエジプト勤務をしておりました。最後の年に素晴らしい師匠に出会って、ウードを習いました。師匠の息子さんも凄い音楽家で、ウード、カヌーン、サズ、ジュンブシュを弾きこなしてカイロの音楽シーンで活躍していました。アラブのバグパイプ、実演は見たことありませんが、それらしき音はテープなどで聞いた覚えがあります。
ナゴヤハロー様、HP拝見しました。わたしもギリシャの遺跡で、夕暮れ時に開かれたコンサートに行き、感動しました。飛び入り参加したなんて、素晴らしい経験ですね。
この掲示板で中東楽器のお話ができて、うれしい限りです。

[254] こんにちは。 投稿者:なな
エマズさん中東楽器の解説ありがとうございました。
最近わたしはヨーロッパ楽器にはまりまくりで、今一番恋焦がれているのがカンテレなんですけど、
カンテレって「カーヌーンに似てるなあ」と思っていたら、やっぱりカーヌーンが原型といわれているそうです。
(知って興奮!!!!)
(あとロシアのなんとかという楽器が原型とも言われているそうですが。ロシアってバラライカ(欲しい)くらいしか知りませんのでわかりませぬ)
でも、しっかりカンテレはヨーロッパの音、カーヌーンはアラブの音なんですよね。不思議。

ムハンマドさんは日本人ですよね?
アラブ人だったりします?
ウードもサズも始めたばっかりなんで、全然上手くないんで「出来ます」なんてとてもじゃないけど言えません。
ははは・・・(乾いた笑い)

それでも家の楽器を数えてみたら40個越えていました。トンコリとかウードとかチャンゴとか、大型楽器もありますが、口琴とか小物もとても大切にしてるんでどんどんたまりますね。ついつい買ってしまうんですよね。
ははは・・・だめじゃん。ちなみに私はホーミーやってるんで、自分の体も楽器なんです。

ナゴヤハローさん。はじめまして。HP拝見しました。すっごくステキです。
ハーディガーディお持ちなんですね。うらやましいー。高かったんじゃないですか?
ああいうドローン楽器ってすごく好きなんですよう。バグパイプとか、ブーンギとかフルスとか、もう大好きで大好きで。
ギリシアもいいですよね。

でるさん。そうそう。私はロングネックサズをもってるんですけど、習っているのは他の人に合わせてバーラマを習っているんですよ。すっかりそのこと忘れてたわ。
よく判られましたね。すごいです。お見事!!尊敬します。

そういえばバグパイプってアラブでもあるそうですね。
私はハイランドのものしか聞いたことがないので、アラブのバグパイプがどんな音でどういった旋律なのか想像もつきません。
一回聞いてみたいです。

ちょっと興奮気味で長くなってしまいました。ゴメンナサイ。
でわ。

[253] Re:[252] おおラウタが売っている!! 投稿者:エマズ・マーケット
ナゴヤハロー様

はじめまして。さっそくHPを拝見いたしました。
とても楽しいサイトですね。弦楽器もいろいろお持ちなのですね。

ギリシャのラウタは形が若干違いますね。

> 話は変わりますがブズーキやバグラマ、ジュンブッシュの弦は取り寄せ可能ですか?

はい、可能です。
よろしくお願いいたします。

[252] おおラウタが売っている!! 投稿者:ナゴヤハロー

はじめて書き込みさせていただきます。
この夏ちょっとギリシャへ行ってきまして、路上でラウタを弾き唄うお姉さんを見て以来この楽器が気になってました。(ちなみにギリシャでは「ラフタ」と発音してました)いつか余裕が出来たら購入を考えたいと思っています。
ちなみにこのお姉さん、しっかり写真もとらせてもらって私のサイトにアップしてたりします(といっても許可とったわけやないんですが…)

話は変わりますがブズーキやバグラマ、ジュンブッシュの弦は取り寄せ可能ですか?

http://homepage.mac.com/nagoyahello/music/index.html

[251] 中東の弦楽器の話 投稿者:ムハンマド
なな様、皆様、アッサラームアレイコム!
とアラビア語で挨拶してみました。ムハンマドです。
なな様は、サズもウードもできるのですね。すごい。
サズの生演奏を2回ほど聞いたことがありますが、
弦がちょっとネックにあたっているような感じが面白い音色ですね。ブズーキもまた、哀愁のある音色ですね。
私は今のところ、ウード修行中です。
12弦もあって、チューニングが大変なところ、
フレットが無いところなど、
手のかかるところが、また、魅力でもあります。
これからいろんな楽器を楽しんでいきたいので、
皆さんいろいろ教えてくださいね。

[250] 調弦の話・・・ 投稿者:でる
なな様、皆様、こんにちは

> でるさん。サズは上からA−G−Dのチューニングです。

ありがとうございます.ななさんはロングネックにバーラマ・チューニングなんですね.ロングネックは G−D−Aとかが多いのかと思ってました.ほんとにチューニングは いろいろで 迷いますよね.

私はショートネックなんですけど なんか ロングネックの方が ポピュラーみたいですね.

でる


[249] Re:[246] ベリーダンス告知です 投稿者:エマズ・マーケット
 
なな様

お世話になります。

> タンブールが話題にあがったので、エマズさんに質問。
> 中東の楽器はどれも同じに見えるのですが、
> タンブールとサズってどうちがうんですか?
> ラウタとウードの区別もわたしにはわかりません。
> また、ブルガリアでよく弾かれるタンブールとイランのタンブールはおなじものなのでしょうか?

トルコのサズは中央アジアのコプズを起源とされています。一方、イランのタンブールはその先祖がアジアやヨーロッパの多くの似た楽器群(タンプーラやタムラ、ドムラ、ドンブラ、タンブロ、タンプロ、など)と深いつながりがあるといわれています。でもこのコプズとタンブールもどこかでつながっているのかもしれません。
ブルガリアのタンボーラはイランのタンブールとは違います。トルコのタンブールもイランのものとは異なります。タンボーラはサズが近代化したもの、という説がありますね。
以上、お答になりましたでしょうか。

[248] Re:[245] タンブールのチューニング 投稿者:エマズ・マーケット 
ハミード様

お世話になります。
> 早速エマズマー・ケット様に質問なのでありますが、
> イランのタンブールはどのように調律すればよろしいのでしょうか?

5度調弦で、低いほうからG,Cが多いようです。
ただ、実際のピッチは半ステップ低くされることから、
実際の音はF#,Bになるとのことです。
よろしくお願いいたします。

[247] 訂正 投稿者:なな
でるさん。「私の習っているサズのチューニングは」を付け忘れてしまいました、すみません。
別に私の習っているサズが正統派というわけではないですう。
ごめんなさい。

サズは人や地域によってもチューニングもテクニックも全然違うそうなので、
ここで情報交換できれば楽しいかもしれません。

でるさん。サズは上からA−G−Dのチューニングです。
ロングネックサズは私の手が小さいためか、指がつりそうになります。
苦行です。がんばらねば。
素質あるっていわれちゃ豚でも木に登るし、魚でも空を飛ぶし、ミミズでも宇宙へいくのです。

ムハンマドさん。はじめまして。
うちのウードのチューニングは全然ちがいます。やっぱり国によって違うものなんですね。

ハミードさん。はじめまして。
サントゥールってどうやってかまえるんですか?ダルシマーに似ていますが、音も似ているのでしょうか?ばちでたたく弾き方ですか?
よろしかったら教えてください。
興味なかったり知らない楽器でも、話題に出ると俄然興味心身になってしまいます。

タンブールが話題にあがったので、エマズさんに質問。
中東の楽器はどれも同じに見えるのですが、
タンブールとサズってどうちがうんですか?
ラウタとウードの区別もわたしにはわかりません。
また、ブルガリアでよく弾かれるタンブールとイランのタンブールはおなじものなのでしょうか?

昨日知り合いが古いマンドリンをくれました。
マンドリンを習う時間も金もないので当分は飾りになりそうですが、マンドリンもウードの流れをくんでいるのかな、と楽しいひと時を過ごしています。
教えて!えらいひと!!

[245] タンブールのチューニング 投稿者:ハミード
こちらでは初めまして……。
早速エマズマー・ケット様に質問なのでありますが、
イランのタンブールはどのように調律すればよろしいのでしょうか?

友人のイラン人も知らない(クルド地方の楽器なのでファールスィーの人は大概知らないかも)ので、
お手数ですがご教示頂ければ幸いです。
ところで友人のイラン人、テヘランからサントゥールを買ってきましたが、いきなり逆さに構えるわ調律は狂ってるわで、
音楽の修養がまったくありません!(笑)
(管楽器屋さんと組んで商売してるので、きちんと楽器の修行くらいしてほしいです……(^^;)

[243] jasmineさんへ 投稿者:りょう 投稿日
私も以前、ななさんから教えていただいたのですが、アラビック・ウードであればギターランド心斎橋教室で教わることができるかもしれません。京都からはそう遠くないと思いますので。
また、独学ではどうかという件ですが、エマズ・マーケットさんで扱っておられる教材が参考になると思います。ただし、本当の音を知ることもなく、悪い部分を正してくれる人もいない状態で、ウードをウードらしく奏でるところまで到達するのはなかなか難しいのではないかと。
なーんて言っている私も初心者でございます。

[242] wanna learn oud!!!! 投稿者:Jasmine
はじめまして!!今、ウードを習いたいと思っているのですが、教室が見つかりません!関西、特に京都周辺でウードを習うことができる教室をご存知の方おられませんか?また、教室に通わなくてもウードを奏でられるようになるのですか?どなたか、全く初心者の私にウードを始めるにあたってのアドバイスをお願いします(>_<)

[241] ウードの音源サイト 投稿者:エマズ・マーケット
Mike's Oud Homepageに、Jamil BashirやMunir Bashirなどのウード・プレイヤーによる貴重な録音がアップされています。あくまでも学習用の好意での提供ということなので、その点にご注意いただき、存分にお楽しみいただけたらと思います。
http://www.mikeouds.com/rare.html

[239] ナスィール・シャンマが来るなんて! 投稿者:ムハンマド

エマズ・マーケット様、皆様、こんにちは。
たびたび失礼します。ムハンマドです。
ナスィール・シャンマが来日するとは、素晴らしいNEWSですね!
彼はカイロ・ウードクラブを主宰し、定期的にコンサートを行っていました。
テクニックも凄いですが、反戦のメッセージを曲に込める姿勢も感銘を受けます。
劣化ウラン弾で多くの子どもが焼け死んだシェルターに入り、まだ煙が燻っている中で曲を作り上げた、
という逸話もあるそうです。
どこかの公演に、ぜひ行きたいものです。

[237] 間違えました。 投稿者:ムハンマド 投稿日
すいません。チューニング、違ってました。
高音からF−C−G−D−A−Fでした。

[236] 難しいことはわからないのですが 投稿者:ムハンマド
ムハンマドです。私のウードのチューニングは高音から
F−C−G−B−A−Fです。これはエジプシャンチューニングだそうです。ギターに近いですね。ピラミッド社の12弦でこれをやろうとすると、テンションが強すぎるようで、
1コースずつ、弦をずらして張ったらちょうど良いです。
ところで、ウードやアラビア音楽の魅力は、4分の1フラットの微妙な音にあると思いませんか?(とはいえ、エジプトに住んで1年間は、拒否反応がありましたが・・・)

[235] 調弦の話・・・ 投稿者:でる
Nakamura 様、皆様、こんにちは
> 巻きフレットは自分で調整するのですか。
正しくは 知りませんが、自分で フレットを 調整したことは ありません. 弦を交換するときに ネックを クロスで 拭いていたら フレットが ずれそうになったことは ありますが(汗).

> ラウタも微分音のフレットがびっしり巻いてあるようですが、
> サズのとはちょっと違うようですね。
全音を 9等分したものを トルコ語では コマ(Koma)と言うようですが、サズでは このうち 3/9、7/9 あたりを 使ってるんじゃないかと 思います(このへん 不確か).半音のフレットは 5/9 なのか 4.5/9(半音)なのか はっきりしません(これも 不確か).それも すべての音に 3/9 や 7/9 の フレットが挿入されているわけではなくて、とびとびです.
Excel で 平均率的な 各コマの位置を 計算してみたことが あるんですが、実測したフレット位置とは 微妙に ずれてました.
ラウダのフレットには 気がつきませんでした.なるほど 違ってますね.ラウダで フレットが 密集している箇所は 全部のコマの フレットが おかれてるんでしょうか.正しく おさえるのが 大変そう.

> 「弦長」「基準のA」(A <ラ>=440/430/415/408/392Hzなどというような)、
> 「(希望の)弦張力」、「弦の音高」、「弦の材質」から適切な弦(ゲージ・太さや
> 製品番号)を算出するというものなのですが、ピラミッド社とキルシュナー社のものが
> あるようです。
あ、なるほど そういうものですか.

でる

[234] ウードの指板の模様、ほか 投稿者:Nakamura
度々すみません。(お騒がせしております)Nakamuraです。

先の投稿で、「フレットレス楽器は初体験なので、時間がかかりそうです」と書いて
しまいましたが...
チューナー(音律:ミーントーンに設定)片手に「アンワール・クベ」のウードを
触っていたのですが、指板の模様がまんまではないのですが、半音・微分音などの
(指板上の)位置の(かなりの)手がかりになると感じました。
もしかすると、最初からそれを意図しての装飾模様だったのでしょうか...
あまりそれに頼りすぎてはいけないのでしょうが、とても助かります。
最初の楽器をアンワール・クベにして本当に良かったと感謝しております。

また、チューニングの『c' g d A F C 』(高音弦から低音弦)の、4コース目の「A」を
<遊びで> 半音上げて(A♯・B♭)みました。ルネサンス・リュートの弦の音程と
同配列(5度下のC tuning)となり、まんま6コースのルネサンスリュートの曲が
弾けました。音も渋いリュートといった感じで、ウードはご先祖様なのですが、まるで
リュートとは兄弟楽器のようです。楽しめる楽器ですね。
                              草 々

[233] 弦の計算尺について 投稿者:Nakamura
でる様、皆様、こんにちは。Nakamuraです。

「サズ」って、微分音のフレットがあるのですね。巻きフレットは自分で調整するのですか。
自分やると楽しさ倍増ですね。エマズ様のページの写真で見ると、ラウタも微分音の
フレットがびっしり巻いてあるようですが、サズのとはちょっと違うようですね。

『弦の計算尺』、たしか昔はピラミッド社のオンライン版もあったようなのですが、
今は消えてしまったようです。(URLが変更かも... )
計算尺、私は持っていないのですが(楽器屋のをいじくったことはあります)...
「弦長」「基準のA」(A <ラ>=440/430/415/408/392Hzなどというような)、
「(希望の)弦張力」、「弦の音高」、「弦の材質」から適切な弦(ゲージ・太さや
製品番号)を算出するというものなのですが、ピラミッド社とキルシュナー社のものが
あるようです。
計算尺でなくても、弦メーカーによっては、Web pageで、上記のことを楽器の種類と
弦ごとに解説しているものがありますが、それも参考になります。

あと、微分音はないのですが、半音ごとのフレットの位置を、弦長と音律(平均律とか
ミーントーンとかの)で算出するものがネットで幾つか公開されています。フレットや
勘所の見当をつけるのには良さそうですね。
(私はチューナーと耳に頼っていますが、フレットレス楽器は初体験なので、時間が
かかりそうです)
                              草 々

[232] 調弦の話・・・ 投稿者:でる
Nakamura様、こんにちは

バイオリンは G-D-A-E でしたっけ. サズには 一見 不規則に 微分音のフレットが はさまってますけど、よく見ると 開放の 4度上からは 開放位置からの フレットのパターンの 繰り返しなんですよね. やはり サズも 4度系なんだなと 納得しました.

> 彼の社は弦の計算尺も出していますので、それが参考になりそうですね。
これって いったい どういう目的のものなんですか? なんか好奇心が 湧きます.

でる

[231] 調弦について 投稿者:Nakamura
エマズ・マーケット様、でる様、ムハマンド様、こんにちは。Nakamuraです。

特注弦はピラミッド社の「企業秘密」ですか...
彼の社は弦の計算尺も出していますので、それが参考になりそうですね。
指頭で弾く場合は、ピ社の計算尺の値はやや弦の張りが強いような気もしますが、
爪やプレクトラム(リーシャ)で弾く場合はやや強めでもよいのでしょうね。

ヨーロッパ古楽の中でも、特に中世・ルネサンス音楽をやっている人・愛好者が
西アジア・アラブの音楽に興味を持つことが多いように思います。さらにリュート弾きの場合は
特別なものがあると思います。あのウードのプレクトラム(リーシャ)さばきを見ると、
思わず、よだれが出ます。(笑)

リュート(特に、中世・ルネサンス)やヴィオール族は4度音程が基盤ですが、バイオリン族は
5度なのだそうですね。4度音程はウードの系列ということになるのでしょうか。
琵琶(日本・中国)でも4度を一部に採用しているようですが、もしかすると、
4度音程の調弦はウード&琵琶の祖先とされる古代ペルシャの『バルバト』の
系譜につながるのかもしれませんね。夢をかきたてられます。

弦替えですが、リュートでも1・2年(或いはそれ以上)はかえないことが多い
ようです。ウードもそうなのでしょうか...
クラシック・ギターでも、11弦ギターで有名なイェラン・セルシェル氏が低音弦は
3年ははり替えていないと述べているのを雑誌で読んだことがあります。
                             草 々


[230] 12弦、調子いいですよ。 投稿者:ムハンマド
エマズマーケット様
12弦の調子、とてもいいですよ。私の師匠、「カイロ ザマレック音楽院 Dr.フセイン サーバー」は「ウードの弦はとても強い。5年は張り替えなくても良い。」と言っていましたが、湿気の多い日本では、やはり勝手が違うのでしょう。それとも、ギター弾きの習性でしょうか・・・。ところで、私は12弦で習ったので、それが普通だと思っていたのですが、一番高音の弦は、張らなかったり、張っても1本だけ、というのが、一般的なのでしょうか?ウードプレイヤーの皆様、教えてください。

[229] サウンドファイル OK でした・・・ 投稿者:でる
エマズ様、皆様、こんにちは

今度は ばっちりでした 参考にさせて 頂きます.ショートネックは やはり バーラマチューニングが標準のようですね.
Nakamura さんの ウードの チューニングも 興味深く 拝見しました.ウードのチューニングも 基本は 4度なんですね.
昨日は 東京「ちめんのかや」に ウードのライブを 聞きに行ってきました.ウードも いいですよね.Yae さん(Vo.)、常味さん(Oud)、立岩さん(Percussions)の演奏でした.

でる

[228] Re:[227] サウンドファイル 拝聴しました・・・が

でる様

> 「ロングネック・サズ用」の「A-D-G (基本チューニング)」と「ショートネック・サズ用」の「A-G-D(アシクラマまたはアシクまたはバーラマ)」が 同じファイルのように聞こえますし、「 A-D-F# (ミスケット)」と「このチューニングを使った実例曲」も同じファイルのように 聞こえます.
>
> すいませんが、ちょっとご確認 頂けないでしょうか.

リンク不具合があってご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。訂正しましたのでご確認ください。
ご指摘ありがとうございました。

[227] サウンドファイル 拝聴しました・・・が 投稿者:でる
エマズ様、こんにちは

さっそく サウンドファイルを 公開していただき ありがとうございました.ただ・・・

「ロングネック・サズ用」の「A-D-G (基本チューニング)」と「ショートネック・サズ用」の「A-G-D(アシクラマまたはアシクまたはバーラマ)」が 同じファイルのように聞こえますし、「 A-D-F# (ミスケット)」と「このチューニングを使った実例曲」も同じファイルのように 聞こえます.

すいませんが、ちょっとご確認 頂けないでしょうか.

でる

[226] 無題 投稿者:エマズ・マーケット
エライディン氏によるサウンドファイルをアップしましたので、トップの「耳寄り情報」からご覧ください。

[225] Re:[224] 先日はお世話になりました 投稿者:エマズ・マーケット

Nakamura様

> エマズ・マーケット様、こんにちは。先日はたいへんお世話になりました。

こんにちは。弊店こそ大変お世話になっております。

> 貴『掲示板』に、はじめてお邪魔させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

掲示板にもお越しいただき、大変嬉しく存じます。
Nakamura様はもともとリュートを弾かれる方ということですので、同じような方が他のお客様にもいらっしゃいますし、また、リュートにも興味を持たれる方もいらっしゃいますので、ウードとリュートの関連性などについてご意見などいただければまた面白いのではと思っております。

> いただいた「アンワール・クベ」のウード、いろいろなゲージ・材質の弦で試し、 アラビック・チューニングの6コースにしてみました。ピラミッド社のリュート弦(フロロカーボン、ナイロン、銀巻き)を使いました。1コース目はカーボンにしたのですが、明瞭な響きが得られ、なかなか良い感じです。ナイルガットだと更に良くなるかもしれませんね。銀巻き(特に新品の)はリュート弾きの中には、サスティーンが効き過ぎると敬遠する方もおいでのようですが(私は嫌いではありませんが)、ウードだと「フレットレス」の故か、銀巻きも適度に抑えられたサスティーンとなり、なかなか渋い味を出しているように思います。6コース目は銀巻きとフロロカーボンで オクターブにはりましたが、これはお叱りを受けそうですね。

確かにいろいろと試されるとよろしいですね。なるほど、おっしゃるとおり、たぶんフレットレスゆえにサステインが抑えられているのでしょう。このあたりのマッチングも面白いですね。

> 貴ショップもピラミッド社の6コース・セット(特注とか... )をラインナップに加えられた
> そうですが、ゲージや材質等、とても気になります。それについては企業秘密なのでしょうね。(笑)

ピラミッド社に内容はまかせたもので、そのあたりは確かに彼の社の企業秘密ではありましょう。

> ところで、アラビック・チューニングの一つ『c' g d A F C 』(高音弦から低音弦)の2コース目から6コース目は、(ヨーロッパの)ルネサンス・リュート<G tuning>の1コース目から5コース目までのちょうどオクターブ下となり、これに気づいてからは(恥ずかしながら、気づくのに時間がかかりました)、さらに親しみがわいてきました。もし7コースのウードがあるのであれば、7コース目をGではってみたい気がします。ウードがご先祖様ということもあるのでしょうが、楽器をかまえた時もまるでリュートをかかえているようで違和感がありません。すばらしい楽器をどうもありがとうございました!

楽器をお気に召していただき、大変嬉しく存じます。
リュートにはどのようなチューニングのヴァリエーションがあるのか存じませんが、確かにそのうちの一つと共通点があるのは興味深いですね。またそのあたり今後詳しく御教示いただけたらと思います。
これは今後「音楽コラム」でも書きたいのですが(全然更新できず申し訳ございません)、よく「いわゆる古楽(西欧の)をやっている人たちはアラブ音楽の貢献を良く知っているのでそれに敬意を払っている」と言われますが、確かに音楽に対する見方が謙虚で広い視野を持つように思います。近代西欧音楽を絶対視する人の多い、いわゆる「クラシック音楽」界では少数派のように思うのですが、実際はどのようなものでしょうか。そのあたりもお聞きしたいところです。

今後ともよろしくお願いいたします。

[224] 先日はお世話になりました 投稿者:Nakamura

エマズ・マーケット様、こんにちは。先日はたいへんお世話になりました。Nakamuraです。
貴『掲示板』に、はじめてお邪魔させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

いただいた「アンワール・クベ」のウード、いろいろなゲージ・材質の弦で試し、
アラビック・チューニングの6コースにしてみました。
ピラミッド社のリュート弦(フロロカーボン、ナイロン、銀巻き)を使いました。
1コース目はカーボンにしたのですが、明瞭な響きが得られ、なかなか良い感じです。
ナイルガットだと更に良くなるかもしれませんね。
銀巻き(特に新品の)はリュート弾きの中には、サスティーンが効き過ぎると
敬遠する方もおいでのようですが(私は嫌いではありませんが)、ウードだと
「フレットレス」の故か、銀巻きも適度に抑えられたサスティーンとなり、
なかなか渋い味を出しているように思います。6コース目は銀巻きとフロロカーボンで
オクターブにはりましたが、これはお叱りを受けそうですね。

貴ショップもピラミッド社の6コース・セット(特注とか... )をラインナップに加えられた
そうですが、ゲージや材質等、とても気になります。それについては企業秘密なのでしょうね。(笑)

ところで、アラビック・チューニングの一つ『c' g d A F C 』(高音弦から低音弦)の
2コース目から6コース目は、(ヨーロッパの)ルネサンス・リュート<G tuning>の
1コース目から5コース目までのちょうどオクターブ下となり、これに気づいて
からは(恥ずかしながら、気づくのに時間がかかりました)、さらに親しみが
わいてきました。もし7コースのウードがあるのであれば、7コース目をGで
はってみたい気がします。
ウードがご先祖様ということもあるのでしょうが、楽器をかまえた時も
まるで
リュートをかかえているようで違和感がありません。
すばらしい楽器をどうもありがとうございました!
                              草 々


[223] サウンドファイル 楽しみです 投稿者:でる

エマズ様、こんにちは

おかげさまで いい音で 鳴ってくれてます.

> チューニングに関しまして、ハルーク・エライディン氏が
> 「じゃあ、わしがひとつ弾いてみるから参考にしてくれ」と
> サウンドファイルを送ってきてくれたので、様々なチューニング・リストと
> 共に近日中にサイトにアップいたします。
楽しみにしてます.

> 若干でも緩めがちにしておかれるとベストかと思われます。
> とくに長く弾かれないときにはぜひ緩めていただくようにお勧めいたします。
なるほど、ありがとうございます.

でる

[222] Re:[218] 初レッスンから 戻りました・・・ 投稿者:エマズ・マーケット

でる様、こんにちは。
サズお買い上げではお世話になりました。

>「サルマンの中東音楽レッスン」から 戻りました.緊張しまくりでしたが、とても勉強に なりました.

お疲れ様でした。緊張されたことでしょう。

>そして、サルマン先生のお気に入り楽器は なんと サズ・ジュンビュシュでした.

意外といいますか、デイヴィッド・リンドレーなど欧米のロックミュージシャンもこのジュンブシュ系が一番のお気に入り、という人が多いですね。癖になる味、と申しましょうか、わかる気がします。

>チューニングが 予想以上に まちまちで 人それぞれだと 感じました. 教則本には A-G-D の バーラマチューニングが 一番一般的などと 書いてあるのに、誰一人 バーラマチューニングをしている人が いなかったのが 驚きでした. サルマン先生のチューニングは D-A-D という 変則チューニング.しばらくは サルマン先生の D-A-D の他 E-A-D あたりを 常用しておこうかと 思ってます.

いろいろ試されるのがよろしいでしょうね。
チューニングに関しまして、ハルーク・エライディン氏が「じゃあ、わしがひとつ弾いてみるから参考にしてくれ」とサウンドファイルを送ってきてくれたので、様々なチューニング・リストと共に近日中にサイトにアップいたします。

> あ、そうそう 私は 弦は ゆるめてません.サズって 弦のテンションが 比較的弱いから 緩める必要も なさそうに 思えるのですが、どうなんでしょうね.

確かにウードに比べるとはるかにテンションが弱いのであまりご心配はいりませんが、それでも若干でも緩めがちにしておかれるとベストかと思われます。とくに長く弾かれないときにはぜひ緩めていただくようにお勧めいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

[221] 補足です・・・ 投稿者:でる

ななさん、こんにちは

> また教室のほうのことも詳しく教えてくださいネ。
レッスンの方は、一回限りの企画ですので 系統だったものではなく、先生が フレーズを 弾いてみせて 我々が それを 真似する・・・という スタイルでした.私は ついていくのが やっと・・・というか ついていけず、他の参加者の方に おんぶにだっこでした.
CD も 出されている方の 演奏(それも サズ・ジュンビュシュ)が 間近で 聞けて とても ラッキーでした. 早く まともに 演奏らしきものが できるように なりたいです.

> ジュンブシュ、アメリカの楽器・・・えーとバンジョーだったかなに
> 似てると思うのは私だけかな?
似てると 思いますよ・・・というか 創作者のゼイネルも バンジョーを 意識していたんじゃないかと 思いますが.

でる

[220] どんな曲 演奏したのかしらん・・・? 投稿者:でる
ななさん、こんにちは

> あのVCDの解説をわかられるのもスゴーイ!!!!
いや、そういうわけじゃなくて チューニングなどは 印刷された 薄っぺらい 教則本で 勉強してます.ななさんは どういうチューニングしてます?

でる

[219] ありがとうございます 投稿者:なな
えまずさん。
ご教授ありがとうございます。
演奏会はよかったですよ。ええ!どうどうと間違えましたとも!!!!どうせほとんどのひとが曲を知らないからばれないでしょう・・・とか思っているあたり心臓に毛がびっしりとはえてるワタクシ。

でるさん。
すごい調弦ですね・・っていうかあのVCDの解説をわかられるのもスゴーイ!!!!尊敬です。
また教室のほうのことも詳しく教えてくださいネ。
ジュンブシュ、アメリカの楽器・・・えーとバンジョーだったかなに似てると思うのは私だけかな?
それではそれでは。

[218] 初レッスンから 戻りました・・・ 投稿者:でる
皆様、こんにちは

「サルマンの中東音楽レッスン」から 戻りました.緊張しまくりでしたが、とても勉強に なりました.そして、サルマン先生のお気に入り楽器は なんと サズ・ジュンビュシュでした. チューニングが 予想以上に まちまちで 人それぞれだと 感じました. 教則本には A-G-D の バーラマチューニングが 一番一般的などと 書いてあるのに、誰一人 バーラマチューニングをしている人が いなかったのが 驚きでした. サルマン先生のチューニングは D-A-D という 変則チューニング.しばらくは サルマン先生の D-A-D の他 E-A-D あたりを 常用しておこうかと 思ってます.

あ、そうそう 私は 弦は ゆるめてません.サズって 弦のテンションが 比較的弱いから 緩める必要も なさそうに 思えるのですが、どうなんでしょうね.


でる
[217] Re:[215] 質問です 投稿者:エマズ・マーケット
> エマズさん。こんにちは。

なな様、こんにちは。演奏会のほうはいかがでしたか。

> ウードの件について質問です。
> 今日の朝、日焼け止め代わりに腕にうすーくオリーブオイルを塗っていたのですが、
> それから大分たってからオリーブを塗ったことも忘れてウードの練習を始めました。
> ふと気がつくと、ウードの表面(弦側の胴体)が右腕に塗っていた油がにじんでべちゃべちゃじゃないですか!!
> しかも木の模様に沿って毛管現象まで起こして、おきらかに周りと色も変わっています。
> あわててティッシュで拭きましたが、
> 全然油を塗ったことも忘れるほどさらさらした腕なのに、楽器というのは繊細なんだなあ、とビックリしました。
> 油が楽器に多少しみこんでも大丈夫だとは思いますが、大丈夫でしょうか?
> いまからでもできるお手入れがあれば教えてくだされば幸いです。


それは大変でしたね。
すぐに拭い取ったのであれば、また大量でなければ大丈夫だと思います。
トルコウードは響板を塗装していませんので(いわば白木です)
、使っていくうちにどうしても汚れたりしがちですが、演奏後
こまめにきれいなやわらかい布で拭いておくとよろしいです。

オリーブオイルといえば、日本ではイタリア産やスペイン産、ギリシャ産が有名ですし、実際に彼の地にはおいしい極上のオリーブオイルがたくさんありますが、それらのうちのかなりのものがトルコ産だそうです。ハルーク・エライディン氏の親戚がオリーブ畑を持ってオリーブの実やオイルを生産しているのですが、かつてにがにがしげに「トルコから出荷されたオリーブオイルがイタリアに行って、そこできれいなボトルに詰められて高価な製品として売られているんだよ」と言っていたことがあり、お国自慢かしらと思って調べてみたら、これは事実でした。私たちも知らないうちにトルコのオリーブオイルを楽しんでいるのかもしれませんね。

[216] ジュンビュシュ まじまじ 見ました 投稿者:でる
皆様、こんにちは

ジュンビュシュが 入荷したんですね.裏側が あんな風に なっているとは 存じませんでした.フレットレスの楽器は とても弾けそうにないので 注文するところまでは 行きませんが、写真 楽しませて頂きました.

明日は「サルマンの中東音楽レッスン」というのに 行って サズを 教わってきます.全然弾けないのに、有名な方らしい そんな人に 教わっていいのだろうか・・・と 我ながら 思いますけど、歳のせいで ずうずうしくなっているもので とりあえず 恥をかきに いってきます.

ななさん、ライブは どうでした?

でる

[215] 質問です 投稿者:なな
エマズさん。こんにちは。
ウードの件について質問です。
今日の朝、日焼け止め代わりに腕にうすーくオリーブオイルを塗っていたのですが、
それから大分たってからオリーブを塗ったことも忘れてウードの練習を始めました。
ふと気がつくと、ウードの表面(弦側の胴体)が右腕に塗っていた油がにじんでべちゃべちゃじゃないですか!!
しかも木の模様に沿って毛管現象まで起こして、おきらかに周りと色も変わっています。
あわててティッシュで拭きましたが、
全然油を塗ったことも忘れるほどさらさらした腕なのに、楽器というのは繊細なんだなあ、とビックリしました。
油が楽器に多少しみこんでも大丈夫だとは思いますが、大丈夫でしょうか?
いまからでもできるお手入れがあれば教えてくだされば幸いです。

関係ないけど、私は「以前は弦をいちいちゆるめていましたが、そんなことしてたら面倒くさくて練習しなくなっちゃうので、弦は一週間に一回くらいしかゆるめません」派です(なんじゃそちゃ?)
(これじゃあいつまでたってもチューニングになれないからチューニングにかかる時間がいつまでたっても短縮できないなあ)
結局皆さんは弦をどうしてらっしゃるのかな?
サズなんて全然ゆるめたことないですね。

[214] 語りとサズ・・・ですか 投稿者:でる
Bassman様、皆様、こんにちは

会場は 和風なところのようですし、なんか ユニークな イベントですね.
行けるようなら 覗いてみようかと 思ってます.

そういえば、ななさんの出番も そろそろでしたよね? どんな曲を やるんですか? 秘密?

でる


> えまずさん。
> ミュージアムショップには是非!!トルコウードの替え弦もおいてください。お願いします。ななが責任もって買いますので。

すみません、今回はミュージアムショップさんから依頼された品目で、替弦は含まれておりませんでした。ただ、次回追加のときには大丈夫だと思います。
なにとぞご理解くださいませ。

[210] 確実に売れますので 投稿者:なな
うわあ。
民博しばらく行かない間にいつの間にアラブチックに!やっぱりときどきチェックしておかなきゃだわ。

えまずさん。情報ありがとうございます。
地震に台風、とえらいこっちゃななな@関西です
(台風すごいねー。地震みたい。とか思ってたらじしんだった)
(それでも九州とか、他地域に比べれば全然なわけですから、本当に日本各地の災害地域のためにただ祈るばかりです)

えまずさん。
ミュージアムショップには是非!!トルコウードの替え弦もおいてください。お願いします。ななが責任もって買いますので。
うちのサズの先生が「ウードを独学するから、君の持っているウードの教則本(えまずさんの)をコピーしてくれ」と頼まれました。・・・・ええ。ワタクシそんな不法なことはいたしませんとも。「自分で買え!ここで売ってる!」といってやりました。
先生、お金なくて買えないのなら、煙草をやめて貯めなさい。

こんにちは
アユムさん情報ありがとうです。さっそくみんなに知らせました。
なんか中米のあたりでは公園に楽団がたむろしていて、「告白」は彼らを引き連れてじゃないとできないってNHKの「地球は歌う」でやっていました。
(世界のいろんな楽器や歌や曲が好きな人にはおすすめの番組です)
男性が女性の家の前で、楽団をバックに愛の歌を歌うそうです。で、女性が窓にたってくれればOK、出てきてくれないならイヤ、という返事になるそうです。
(マンションは?とか姉妹が住んでいる家の場合は?とか音痴のひとはどうなるの?とか、そもそも彼女が家にいない場合はどうするんだ?とかさまざまなつっこみが考えられますが、番組ではなにも触れてくれませんでした。ちなみに番組に出演した男の子は見事彼女のハートをゲット!よかったね)

先日、家でリコーダーを発見!
吹いてみたらいい音色がしてとても気に入りました。
昔、楽器は「形」「格好よさ」とかで好きになっていた時代だったら、リコーダーなんてチャチな楽器には見向きもしなかったんだろうなあ。
今は純粋に洋の東西を問わず、音楽ならなんでも好きです。
音がきれいなものなら、楽器じゃないものでも、安物でも、チャチな形のものでも、なんでも好きです。
本当の意味での音楽好きになったんだな、と思います。
たとえ下手でも、純粋に音楽を、音を楽しめるなら、そして下手な人(自分自身含む)や他ジャンルを馬鹿にしない人は、「音を楽しむ」プロではないか、と思います。

だからまだまだ下手なくせに、(さすがに人には言えないけど)「ワタシは音楽のプロなのよ!」と堂々と言っています。

[207] ベリーダンスと 中東楽器のライブ 投稿者:でる
アユム様、こんにちは

この手のライブ 結構 あるんですね. 知りませんでした. ちなみに 10月1日〜3日には ベリーダンス、中東楽器の ショー、ワークショップ、レッスンが あるようです.

ビジョナリー・ダンス・キャラバン
http://www.hpo.net/users/mishaal/jperimas.html

朝青龍関の結婚番組で 馬頭琴 やってましたね. 歌が メインで 馬頭琴の音は よく聞こえませんでしたけど(汗).

でる

[206] らくだの涙 投稿者:アユム
ななさんこんばんは。

ウドゥ割ってしまいましたか。
自分でやってしまっただけにやり場のないくやしさですよね。
実はわたしも先々週、演奏の1週間前に大切なギターの裏板を割ってしまい眠れない夜が続きました。
大事にはいたらなかったのですが気の抜けない演奏(バッハとヴァイスのプログラム)の1週間前だっただけに・・・

>いつか日本で「サズで愛をひき語らないと告白にならない」みたいな日がくる・・・

愛を弾き語るだなんて全く縁がなかったけれども、これを機にミニサズで挑戦してみようなかな(その前に買わないと、それと相手も・・・)。
秋めいてきたせいか、ウードを爪弾きながら失った恋を憂えうのも良さそう。あくまでも雰囲気だけですが。

ところで皆さま
「らくだの涙」という映画をご存知でしょうか?
モンゴルのドキュメンタリーとのことです。
仕事で横浜に向かう電車(東横線)に乗った時に車内の液晶モニターで宣伝していたのですが、劇中に馬頭琴らしき楽器の演奏シーンが出ていました。
本日28日公開で今のところ渋谷のBunkamura のみのようですが、順次他の都市でも公開するようです。

↓こちらで詳しいことがご覧になれます。
http://www.klockworx.com/rakuda/
 
[204] ウドゥ割っちゃった 投稿者:なな
何度も書き込みすみません。
くやしさまぎらわすために。
聞いてください〜!
陶芸やっている叔父にウドゥの作成をお願いしていたのですが、「焼く前にいちど見てくれ」と連絡が入り、今日見に行きました。
すばらしい出来で、「きゃー!」と舞い上がるワタシ。
調子に乗って叩き続けていたら、割れました・。
何でも焼きあがる前は弱くてちょっとした圧力で割れるそうです。
手づくりウドゥを考えてらっしゃる皆さん!取り扱いはくれぐれも慎重に。
叔父はもう一度作ってくれるそうですが、かなりあきれられてしまいました。


[198] おもしろいサイトを見つけました 投稿者:エマズ・マーケット
その名も「たのみこむ」。おもしろいですね。
実際に商品化されたものも数多いようです。
たしかに世界の楽器大全、みたいな書籍ってないですね・・・。
『週刊世界の楽器』ですか、面白いでしょうね。週刊は無理でも月刊、季刊くらいはほしいですね。クラシック音楽やポピュラー音楽の雑誌はこれほど大量に出ているのですから。ミュージックマガジン社はかつて『ノイズ』という面白い雑誌を季刊で出していたのですが(当時はいわゆる「ワールドミュージック」がブームになりつつありましたし・・・)、続かなかったのはまことに残念でした。

http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=38192

[197] Re:[195] ここは中東楽器の掲示板なのに・・ 投稿者:Bassman
エマズ様のお言葉に甘えまして・・・

ななさん

> そうですよね。私もただえさえ女性なのに、一般女性よりも手が小さいので、馬頭琴の演奏はかなり苦労します。

> 長年馬頭琴演奏してると爪の付け根(左手)と親指の付け根(右手)にタコができるんだそうで。

私もたこができるほど練習していません。馬頭琴はほとんど飾り物になってます。ここぞと思い練習しだすと、力の面で練習が続きませんね。左手の親指の負担も大きいです。これはなにも馬頭琴に限ったことではなく、筋肉を使うからにはどの楽器も同じことでしょう。

久しぶりにダラブッカを叩くと両腕の二の腕がつりそうになるし、冬乾燥していると指先が割れるし・・・

やはり楽器を練習するなら洋の東西に関わらず継続しなければ。私は楽器の練習は体育会の一部だと思っています(笑)。

ちなみに私の夢として、シルクロードを楽器で辿りたいというのがあります。本当は現地の空気を吸いたいんですけど、時間的にも経済的にも厳しいです。だからエマズさんのサイトを見ているだけで大脳が活性化しています。

音楽は楽しく、楽しく。。

[196] 掲示板ですが・・・ 投稿者:エマズ・マーケット
いえいえ、いろいろな民族楽器(あまり使いたくない言葉ですがあくまで便宜的に。要するに現在日本で「普遍的」ととらえられている近代西欧楽器ではないマイナーな楽器ということです)を広く熱く語っていただければ楽しいと思いますので、馬頭琴も二胡もちろんどうぞ。

[195] ここは中東楽器の掲示板なのに・・ 投稿者:なな
馬頭琴のハナシなぞしてしまってすみません。

Bassmanさん。
そうですよね。私もただえさえ女性なのに、一般女性よりも手が小さいので、馬頭琴の演奏はかなり苦労します。
野球のボールを3つ左手の各指にはさんで寝たり・・。つりそう。
しかし、最近新手の敵が。
長年馬頭琴演奏してると爪の付け根(左手)と親指の付け根(右手)にタコができるんだそうで。
爪の付け根のタコは目立つぞ〜!!
一応手の美しさが(唯一の)チャームポイントなので、このままつづけるかどうか迷ったりしてます。
(関係ないけど、アーサー王伝説に二人のイゾルテという名の女性が出て来るそうなのですが、
かたや「美しいイゾルテ」、もう片方が「白い手のイゾルテ」というあだ名なんですけど、『白い手」さんに同情します。ハイ)

アユムさん。
ミニサズかわいいですよね。ぜひぜひ流行らせてください。
いつか日本で「サズで愛をひき語らないと告白にならない」みたいな日がくる・・・わけないですね・・。

[194] サズ教則 VCD 届きました・・・ 投稿者:でる
皆様、こんにちは

エマズさんから サズの教則 VCD が 届きました. エマズ様、手早いお仕事 ありがとうございます.
あと、今日 HMV へ 出かけて バンバカリス、ツィツァーニス、ウヨンタナ、馬頭琴(チ・ブラグ)、イラク・ウードその他の CD を ごっそり 買ってきました.教則 VCD ともども これから ゆっくり 楽しみます.「フランゴシリアーニ」も「曇り空の日曜日」も 当然 入ってます.たまたま買った ギリシャ音楽の CD には 「日曜はダメよ」も.


でる

[193] 固定的な発想しか できませんでした 投稿者:でる

Bassman様、こんにちは

> 爪の付け根の辺を横から弦に押し付けて音程をとります。
あ、なるほどね.こちらの方が 発想としては 古そうですね.
弓の弦を 鳴らして 遊んだりしていれば、こういう方法で 音の高さを 変えそう.

でる
[192] 指も・・・ 投稿者:Bassman 投稿日
でる様

馬頭琴は運指も結構大変です。実は私も持っているのですが、エマズ様でも扱っているケマンチェと同じように、爪の付け根の辺を横から弦に押し付けて音程をとります。手の小さい私には、結構負担がかかります。きちんと姿勢から練習したいとも思っているのですが・・・・

ちなみにCDは図書館にもあるかもしれませんよ。

[191] 確かに あの姿勢は きつそう・・・ 投稿者:でる

アユム様、こんにちは

馬頭琴の動画 拝見しました.なるほど 低音の魅力でした.
あと、あの姿勢 確かに 下半身が 無理っぽいかも.ただ、あの姿勢 乗馬に 慣れてれば 自然なのかも・・・と 思わせる格好ですね.

> サズ仲間がどんどん増えているようですね(笑
私は まだ<仲間>まで いってませんで、入口のところで 四苦八苦してます.

でる

[190] 馬頭琴の映像 投稿者:アユム


はじめまして、でる様こんばんは。
久しぶりにのぞいてみたら馬頭琴が話題になっているようで。
以前こちらの掲示板でもお知らせされていた朝日の民族楽器の記事で馬頭琴の演奏を見ることが出来ますよ。
下に貼り付けておきますね↓
http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/040513index.html

サズ仲間がどんどん増えているようですね(笑
私も夏が終わる前にウクレレ代わりにミニ・サズを買ってはやらせようかななんて思う今日この頃です。

[189] 低音の魅力・・・ですか 投稿者:でる
Bassman様、こんにちは

> 例えば二胡の音をヴァイオリンにたとえると、
> 馬頭琴の音はチェロでといったところです。中低域の力強い音ですよ。
なるほど、ありがとうございます.今度 CD でも 買ってみます.

エマズさんところの サズの教則CD を 注文しました.サズの独習も さすがに マンネリに なりがちなので 期待してます.
余談になりますが、VCD って リージョンコードもないし 安心して 再生できるのが メリットですけど、トルコ製の DVD の場合は 日本のプレーヤーで 再生できるんでしょうか?リージョンコードは 偶々同じだと 思いますけど テレビの方式が 違いますよね?トルコは PAL 方式でしょうか?

でる

[188] お答えありがとうございます 投稿者:Bassman
エマズマーケット様
バグラマも入荷するとのこと。
楽しみにしています。

ムビラのリンクも見せていただきました。
あちらの方も本格的な品揃えですね。

でる様

例えば二胡の音をヴァイオリンにたとえると、馬頭琴の音はチェロでといったところです。中低域の力強い音ですよ。

[187] リンク 拝見しました・・・ 投稿者:でる

こんにちは

エマズ様>
リンク、拝見しました.口琴といい、音色自体を 楽しむ感じの 楽器ですね.
リンクは ウード系が 多いですね.サズは マイナーなのでしょうか.


ななさん>
> カリンバは「水琴窟」に音が似ているそうです。

なるほど、想像できるような 気がします.「伊東家の食卓」というテレビ番組を 知ってますか? ああいう番組で「100円で作れる水琴窟」とか やりそうですけどね.以前に やってるかも.


> 肉体的構造をまったく無視した楽器だと思います・・・。

そういう楽器とは 想像も しませんでした.ホーミーのCD とか「ウヤンタナ」なんかは 持ってるんで、ひょっとして その中で 使われているかも しれませんね.今度 注意して 聴いて見ます.10月に 神奈川県の座間で コンサートが あるようですね.

http://www.kubo-art.com/


でる

[186] お答えありがとうございます。 投稿者:なな
エマズ様。
あいかわらずご丁寧にお答えくださり、ありがとうございます。

でるさん。
@カリンバは「水琴窟」に音が似ているそうです。ほんとうは水琴窟が欲しいけど、高いから・・(50万ほどするそうです)。
(エマズさん。相互リンクされたんですね)
A馬頭琴は二胡とはあんまり音は似ていないですね。私は馬頭琴のほうが好きです。いい音ですので、また機会がありましたら聞いてみてください。
(でも、足が筋肉痛になったり、最初のうちは変なところに力が入ってしまうせいで首が回らないほどの筋肉痛になったり、腱鞘炎になったりするので、腕や指のストレッチは毎日欠かせません。肉体的構造をまったく無視した楽器だと思います・・・。もう慣れましたが、慣れるまでのあの苦痛の日々を思うと・・・あんまり人には勧められません・・・。今でもときどきサボったら、すぐ筋肉痛にみまわれます)

そうそう。
馬頭琴仲間と集まったときに、なぜかトルコの話題が出て、何人かが興味を持ったようなので、ここを紹介しておきました。

[185] まとめてお答えいたします 投稿者:エマズ・マーケット
弊店へのご質問にお答えいたします。

●はい、バグラマも今後入荷予定です。

●口琴は、あれほど世界中に分布している楽器ですから、トルコにもありそうな気がしますが、実際にはいまだお目にかかっていません。

●カリンバですが、このたびカリンバ(ムビラ)専門サイトの「ムビラジャンクション」様と相互リンクさせていただきましたので、リンクからご覧ください。

以上よろしくお願いいたします。

[184] カリンバって何? 投稿者:でる

ななさん、こんにちは

> ブズーキー、ききたかったなあ。
> あの音すごくすごくスキなのに。

4章構成で それぞれ 1曲ずつを 紹介する 形式だったのですが、Bassman さんも 書かれている通り それぞれの時代背景を 見せられることで 曲の味が より 深く感じられたような 気がします.

番組表を 見る限りでは 再放送は なさそうですね.オリンピックが 終わってしまえば、ギリシャ関連は 気の抜けたビールみたいに なってしまいそうですし・・・.

番組で 飲み食いしながら 和気あいあい ブズーキを 弾き、聞く場面が いくつか 出てきますが、ああいう場が あるってのは いいですねぇ.


> でもこの前二つ目の馬頭琴買ったばかりだからなあ・・・。

すごいですねぇ. 実は 馬頭琴って まだ 聞いたことが ありません. 二胡なんかと 似ているんでしょうか?

でる

[183] うわあ。みたかったなあ 投稿者:なな

ブズーキー、ききたかったなあ。
あの音すごくすごくスキなのに。

ところで、あのビールのCMはアテネをいしきしてなのかな?
あのCMの音源はブズーキーでなくてマンドリンのような気がするのですが・・。
(当然、ブズーキーで弾いた「日曜日はダメよ」のほうが断然いいと思います!!!!(←青年の主張))
CMといえば・・大沢たかおファンなのに、未だにラガーで彼のCMみたことない・・。CMもみていないのにラガーを買う私がいじらしい。

サズ・・・。
今、一番小さいサズ(ジュラ)をここで買おうかどうか迷っています。満員電車でもジュラなら守ってあげられそうだから。
でもこの前二つ目の馬頭琴買ったばかりだからなあ・・・。(しかも今カリンバの購入も検討中で・・・口琴の教則ビデオも欲しいし・・)
・・・親の視線が背中あたりに・・・イタタタ・・・。

ところで、エマズさん、トルコには口琴なんてものはないんですか?

なんか独り言のような愚痴のようなことをつらつらと・・・ごめんなさい。スルーしてください。

[182] ブズーキを 初めて 聞きました 投稿者:でる
Bassman様、こんにちは

> 番組開始直前にビデオデッキにビデオを突っ込んで何とか録画しました。

私は 番組の 途中からしか 録画できませんでした. 再放送に 期待.
ブズーキという楽器を ネットで 調べてみると 以下のようなことらしいのですが・・・
20世紀初めの「住民交換」で トルコ国内に住んでいた ギリシャ人が ギリシャ本土に 移住させられたときに ギリシャに持ち込んだ.
「ブズーキ」という名前は トルコ語の bozuk(壊れた、故障したの意?)に 由来する.
当初は 3コース6弦だったが、低音コースは ドローン弦であったため、西洋風の和音が演奏しずらく 1コース増やして 4コースのものが 作られた.

エマズさんの楽器のラインナップにも「ボズック」というのが ありますが、これがその元になった楽器ですかね.サズに 似てる気もするのですが、関連ないんでしょうか.

エマズさんのボズックは サズと 同じような 微分音のフレットに なってますが、ブズーキは ギターのように 半音ずつのフレットのようですね.

ブズーキの元になった楽器では 低音コースが ドローン弦だったということですけど、サズには ドローン弦は ないですよね? 2コースが 弾きにくい感じが するんですけど、ドローン弦では ないですよね?

う〜ん、いろいろ 疑問を 湧かせてくれた番組でした.

それはそうと「日曜はだめよ」が ブズーキの曲とは 知りませんでした.

でる

[181] Re:[180] ブズーキを 初めて 聞きました 投稿者:Bassman

でる様はじめまして。
わたしもその番組見ました。番組開始直前にビデオデッキにビデオを突っ込んで何とか録画しました。

ギリシャの複雑で悲惨なな歴史を垣間見るとともに、音楽が生きる源であったことが良くわかる、NHKらしい素晴らしいドキュメントでしたね。それを考えると、レベティカなどは私たち日本人には理解できないような気がします。何十年たってもすたれない、これこそ民族音楽なのでしょうか。
今ビールのCMでも「日曜はだめよ」が流れてますが、私はマルコス・バンバカリスが好きです。

私は日本人ですがブズーキにはとても興味あります。
それは単に楽器としての魅力に過ぎないかもしれません。
でも、楽器に触れることで、ほんの1mmでもギリシャの空気に近づければと思います。

エマズマーケット様
入荷楽しみにしています。
ちなみに、番組ではストリートで少年がバグラマを弾いている映像が少しだけ流れましたが、バグラマも入るのでしょうか?

[180] ブズーキを 初めて 聞きました 投稿者:でる
皆様、こんにちは

この時間、NHK の「もっと知りたいギリシャC」という番組で ギリシャ音楽の紹介をしています.ブズーキが たっぷり 聞けました.「フランゴシリアーニ」とか「曇り空の日曜日」とか.トルコと 似ている所も ありながら、不思議と ヨーロッパな感じが しますね.

でる

[179] お知らせ 投稿者:エマズ・マーケット

ギリシャ・ブズーキですが、様々な業者・メーカーと交渉を続けてまいりましたが、このほどようやく、以前にも増して素晴らしい品質のものを輸入することが決定しました。価格はなんとか抑えて採算ぎりぎりで精一杯がんばるつもりですが、それでも高品質はどうしても高めの価格ですので、ご理解のほどお願い申し上げます。

また、トルコのネイですが、イズミール在住の製作家が病気になり入院という事態になってしまいました。それまでのストックは手に入るのですが、現在製作途中/製作予定のものは予定が大幅に遅れることになりそうです(プラスチック製の物も、成型で大量生産ではなく、穴あけなど手作りですので)。
全快を祈って今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

[178] ジュンビュシュの由来 おもしろかったです 投稿者:でる

エマズ様、こんにちは

> 昨日、トルコのハルーク・エライディン氏と話す機会があったので、
> 話のついでに聞いてみました。

貴重な話、ありがとうございます.トル英辞書に merrymaking, revel などとして 載ってました.
> 彼は多忙だったし、こんなことにかかわるほど暇ではなかったと思うよ」とのことでした。

確かに そうでしょうね. ただ、いかにも アタチュルク好みの楽器ですので、そういう逸話が できあがっても 不思議じゃないですね.

> いかにも伝統楽器の製作家らしい答えにほほえましく感じてしまいました。

伝統楽器の製作者としては 当然 そうでしょうね. 一方で、私がサズを 買った 楽器店のオヤジさんが ジュンビュシュを 弾きながら「ラクを 飲みながら これを 弾くのが 最高なんだよな」と 言っていたのが 思い出されます.なぜ サズやウードでなく ジュンビュシュなのか 聞き漏らしましたが. 肩の凝らない 大衆楽器・・・という 意味だったのかも.

それにしても ライ・クーダーが ジュンビュシュを 弾いていたとは 知りませんでした.何というアルバムで 使ってるんでしょうね.


でる

[177] Re:[176] ジュンビュシュの由来 おもしろかったです

でる様

こんにちは。

> ジュンブシュ(ジュンビュシュ?)の語源については、手元のトル日辞書を 引いてみたのですが、ジュンビュシュという単語は 載ってませんでした.英トル辞書で fun, funny も 引いてみたのですが、これも ギョリュンチュ、コミクなど 別の単語しか 載ってませんでした.ということで、語源に 関する部分は 若干 ??です.

昨日、トルコのハルーク・エライディン氏と話す機会があったので、話のついでに聞いてみました。(彼はウードとサズの製作歴が40年を越す大ベテランで、いろいろ知っているので)
すると、「トルコ語cumbusは英語で言うとrevel(お祭り騒ぎ、大いに楽しむ、非常に喜ぶ、享楽)という意味だね。でもアタチュルクが名前を与えた、というのはちょっと眉唾かな。彼は多忙だったし、こんなことにかかわるほど暇ではなかったと思うよ」とのことでした。
先の引用サイトの話も、だからどこまで事実なのかはわかりません。ただ、製作者のどこかに「トルコの近代化」とういう意識があっただろうことは考えられますね。初のマシーンヘッドとか。同時に、物資不足の時代のための代替品という側面も否定できない気がします。
でも、こういうファンタジーが絡んだ話があってもそれはそれで楽しいと思います。多くの楽器の起源や繋がりは諸説があるのが多いですし、こんな新しい楽器でもそうなのですね。スピードの速い現代における50年、60年前というのはもはや「大昔」に近いのかもしれません。
また、エライディン氏はこう付け加えました。「テレビやラジオではあれは楽器としては認められていないよ。われわれはあれを『アビディンのアルミ鍋』と呼んでいるんだ」
いかにも伝統楽器の製作家らしい答えにほほえましく感じてしまいました。

[176] ジュンビュシュの由来 おもしろかったです 投稿者:でる

エマズ様、こんにちは

> ジュンブシュについてのおもしろい解説ページがありました。

さっそく見てみました.おもしろいですね. 材料が不足の時代に やむなく代替材料で作ったというよりは 新しい楽器を 創作したかったという理由の方が 大きいような書きぶりですね.
ジュンブシュ(ジュンビュシュ?)の語源については、手元のトル日辞書を 引いてみたのですが、ジュンビュシュという単語は 載ってませんでした.英トル辞書で fun, funny も 引いてみたのですが、これも ギョリュンチュ、コミクなど 別の単語しか 載ってませんでした.ということで、語源に 関する部分は 若干 ??です.
いずれにしても ジュンビュシュという名前を アタチュルクから 貰ったというのは 多分 事実なんでしょう.
釈迦に説法ですが、オスマン時代のトルコでは 日本同様 庶民に 苗字はなく、トルコ共和国成立後に 国民全員が 苗字を 持つことに なったんですよね.ただ、それ以前にも 一族の通称のようなもの(ラーカプ)が 使われていて、それを そのまま 苗字にした例も 多かったようです.
「アビディン」は ラーカプで、国民全員が 姓を持つことになったときに「ジュンビュシュ」を 姓として 登録したんでしょうか.どうでもいい話ですが.

「ウードにとってのいい環境」も とても 参考に なりました.

でる

[175] 情報としての投稿第1弾です 投稿者:エマズ・マーケット
ということで、とりあえず「情報」は掲示板に、と改定しての初めての書き込みとなりますので、よくご質問をメールでいただく次のテーマにしたいと思います。

「ウードにとってのいい環境」

多くの弦楽器同様、暑すぎず、寒すぎず、高湿度、低湿度も避けて、というのが一番ですが、なかなかその環境を維持するのは難しいことでしょう。
現在、高温・高湿度の夏本番の日本ですが、通風やエアコンなど、空調に気をつけていただくのはもちろんのこと、基本的に弾かないときはソフトケースまたはハードケースに入れて保管しておくのが一番です。ソフトケースに入れた場合、保管するポジションは一番よいのは、響板(弦側)を下にして置くことです。できたらその下に布を一枚敷いておくとさらによいです。吊るすもよいのですが、落下の危険性があるので気をつけたいところです。
どんなウードも、ネック反りの可能性があります。これは弦のテンションを常時かけていると起こります。ここは過去ログにもあるとおり、議論の分かれるところですが、よく弾いているウードはあまり問題ないのですが、弾かれないウードは弦を緩めておく必要があります。
どんな弦楽器も同じですが、響板は湿度が低すぎるとクラックが生じるおそれがあります。逆に高湿度の場合は響板が曲がってしまうことがあります。理想的な湿度は40〜50%です。
ただ、スプルースの響板は、高湿度時には水分を吸収し、低湿度時には放出する機能があります。
また、貝細工のインレイの善し悪しは、その工作精度によります。アイヴォリーや骨細工や貝細工が厚すぎた状態でインレイされていると、その部分の重量が増し、楽器のバランスが悪くなることもあります。よく考えられ、造られたものなら心配ありません。
指板への貝細工・骨細工は、指板の木材が軟らかい物だと、そちらから早く摩耗してしまうため、平らでなくなることがあります。その結果、バズ音が生じたりします。黒檀のような堅い木材を指板に使用すれば問題ありません。
チューニングについては様々なものがあるのはご存じの方が多いと思いますが、ひとつ、注意していただきたいのが、トルコウードにアラビックチューニングをするのは大丈夫でも、その逆は問題があるということです。トルコ式チューニングは高めなので、アラビックウードを傷める可能性があります。
万が一事故などによるボウルのクラックは致命的にはなりませんし、補修可能です。クラックの終わりのほうを、中心部に向けて押し込んで、クラックをやや広げます。そして接着剤を割れ目に塗布し、余分な部分をふき取り、クラックを合わせてマスキングテープを張って乾くまで待ちます。

[173] Re:[168] クンバス・・ではなくジュンブシュです 投稿者:エマズ・マーケット
ジュンブシュについてのおもしろい解説ページがありました。トルコの「近代化」にも因縁のある楽器だとわかりました。
また、これによると、「ジュンブシュ」はトルコ語で「愉快な」という意味で、ケマル・アタチュルク大統領が、この楽器のみならず、楽器発明者の一族の名前にも「愉快な」という意味の「ジュンブシュ」を与えた、というのも面白かったです。
とくに興味深かったのが、「(40年代〜50年代がこの楽器の黄金期であった)トルコでさえも60年代になると、バンジョーがトレンディな楽器となり、ジュンブシュは時代遅れとなった」けれども、「67年に米ロック・ミュージシャンのデイヴィッド・リンドレーが演奏したことから世界中のミュージシャンに人気が出た」という部分です。(リンドレーのHPには所有弦楽器のページがありますhttp://www.davidlindley.com/)
サズもトルコでは一時「古臭い楽器」とされつつあったのが、一部の若者ミュージシャンによって見直されたということもあります。
日本でも津軽三味線や沖縄三線などもそういう部分がありますね。文部省的に「日本独自の伝統」とか構えずに「他の国々の楽器や音楽と繋がっている日本の伝統楽器」という視点で捉えていくとさらに面白いかもしれませんね。

[172] Re:[168] クンバス・・ではなくジュンブシュです 投稿者:でる
TN様、こんにちは

> ご本家ジュンブシュ社では同じ作りのサズやブズーキなども
> 製作しているようです

会社が あるんですね. サイトを 検索していたら Cemal Cunbus(1912-1981) 氏という人物が ひっかかりましたが、この人ですかね. 曲も 作っているみたいですね. かんからサズも 聴いてみたいなぁ.


> 先日前述の佐藤圭一さんのジュンブシュとテナーバンジョーの
> セッションの場に遭遇しました

すでに そういうセッション やられてるんですね. 沖縄の かんから三味線と やるところを 見てみたい. そんときには 薩摩の「ごったん」も 混ぜてあげて欲しいです.


でる

[171] かんから楽器 投稿者:TN
面白いですよね!元はまったく系統が違う弦楽器でも
同じようなテケテケしたかわいらしい音になるところが・・
ご本家ジュンブシュ社では同じ作りのサズやブズーキなども
製作しているようです
(本家サイトは見つけられないのですが、外国通販サイトで
製品を見かけました)
先日前述の佐藤圭一さんのジュンブシュとテナーバンジョーの
セッションの場に遭遇しました
テナーバンジョーの方が若干洗練された音でしたが
似てるような違うような感じがとても面白かったです

[170] Re:[168] クンバス・・ではなくジュンブシュです 投稿者:でる

TN様、はじめまして

> CUNBUS(Sの下にヒゲ)と書く、

C&#220;NB&#220;&#350;(文字化けしたかな?) 2つの U の上には どちらも ウムラウトというか 点々が ついてる訳ですね.なるほど、検索してみたら 沢山 ヒットしました.KUMBAS, KUNBAS とかで 検索しても ひっかからなかったので 余程 希少な楽器かと 思ってました.

これって 沖縄の「かんから三味線」と 同じ理由で できたんですね. 言ってみれば「かんからウード」ですか.かんから楽器で セッションしたら おもしろいかも. ひょっとして バンジョーも かんから楽器だったりして.

http://r1.jp.rmi.yahoo.co.jp/rmi/http://www.bellne.com/shp/srvlt/PBelProductDisplay/rmivars%3ftarget=_top?storeId=10001&catalogId=10001&langId=-10&productId=500501276&yhFlg=Y
http://www.bellne.com/pc/pic_b/492080pb01_16004B.jpg

でる


[167] では「ななさん」、よろしく 投稿者:でる
ななさん、こんにちは

> 私は「サズが好き」仲間としてなれなれしくも(申し訳ない)
> すでにでるさんにスゴイ親近感をもっていますので。

ありがとうございます. ななさんと 呼ばせて頂きます. いろいろ 教えてください.


> (それなのに無情にも楽しそうに引き続ける先生・・)

なんか、笑えます. トルコ風かも・・・ですね.

若林さんのページ 行ってみたんですが、かなり 敷居が高い感じがしました. とりあえずは DVD/VCD かな. もっとも エマズさんの DVD/VCD は 在庫なしらしいので とりあえず 入荷待ちです. それまでは サズのおまけに つけてもらった薄い教則本と 私の好きなアーティストの CD が 先生です. 気に入ったフレーズを 部分的に 真似する程度ですけどね.


でる

[166] Re:[165] 何度もすみませんです 投稿者:エマズ・マーケット
> なんかきになったんですけど。
>
> うちの先生が言うにはラバーバはメロンでできているらしい。
> それは・・・。
> おいしそう・・・。(だけどすぐぐちゃぐちゃになってしまいそうな気も・・・)
> 「メロンみたいな丸いもの」といいたかったのかもしれないけど。
>
> ラバーバってなにで出来てるんですか?

このご質問は弊店に向けてのものと思いますので、お答えいたします。

瓜やココナッツの実が多いです。他には削りだしやリブ組みの木材もあります。形や材質は本当に地域によって様々に異なりますね。
北アフリカから中東、中央アジア、東南アジアまで広く分布している楽器です。
このサイトにはモロッコやチュニジアのあまり見慣れないラバーバが出ていますのでご覧ください。
http://www.lulusabongi.com/english/Instruments/Rabab.htm

http://www.belly-dance.org/rebab.html
↑また、ここには何やらオイル缶のようなもので自作したと思しきラバーバがありますね。三線ではなくカンカラ三線とか、合州国のジャグバンドの洗濯桶のウォッシュタブ・ベースとか、現在でもストリートではよく見るポリバケツのドラムセットとかと同じ範疇の、素敵な楽器です。ヒップホップ創生期のレコード「演奏」のDJもそうでしたが、こういうたくましいエネルギーや工夫って大好きです。

[165] 何度もすみませんです 投稿者:なな
なんかきになったんですけど。

うちの先生が言うにはラバーバはメロンでできているらしい。
それは・・・。
おいしそう・・・。(だけどすぐぐちゃぐちゃになってしまいそうな気も・・・)
「メロンみたいな丸いもの」といいたかったのかもしれないけど。

ラバーバってなにで出来てるんですか?

[164] ちょっとトモダチ気分 投稿者:なな
でるさん。
「様」なんてつけないでください。
私は「サズが好き」仲間としてなれなれしくも(申し訳ない)
すでにでるさんにスゴイ親近感をもっていますので。

ふつうのトルコ人でもいいかも・・というのは、エマズさんの教則DVDを訳すだけなら、という意味で書いただけなので、
すでにえるさんがトルコ語がおできになるのなら、別に全然関係ないです。

エマズさんのDVD、結構判りやすいと思います。
私が大きな誤解をしていなければ・・・。
先生もかわいい見るだけで幸せになれそうなおっちゃんです。
(ただ、たぶん「さあ、私の後について弾いてください」とでも言っておられるのかな?という場面で、
「先生・・・早いんだけど。ついていけないんだけど・・・。というか楽譜の読み取りだけで精一杯なんですけど」みたいなことが生じますが、
(それなのに無情にも楽しそうに引き続ける先生・・)
練習あるのみということで)

お互いにがんばりましょう!!

[163] ふたたび ありがとうございます 投稿者:でる

なな様、こんにちは

> でも、連絡とって見る価値はあると思います。
> 日本トルコ中央アジア友好協会にも。

はい、試してみます.


> (エマズさんにはトルコ語のサズのDVDがあるから、
> サズの弾けないただのトルコ人でもいいかもしれないですね。)

本当を言うと、しばらくは この VCD/DVD で 勉強するかな・・・と
考えてます. サズの弾けないトルコ人では やはり 無理でしょう.
アマチュア級で かまわないので、弾ける人でないと・・・.


でる

[162] ふたたび でるさん 投稿者:なな
おへんじありがとうございます。

日本トルコ中央アジア友好協会はもうご存知でしたか?
民族音楽センターのほうも、センター長の本には「融通ききますよー」と書いてありましたが、HPにはそれらしきことは書いていないようですね。

大丈夫かな?

でも、連絡とって見る価値はあると思います。
日本トルコ中央アジア友好協会にも。
なぜなら、礼儀を尽くして、こちらの情熱さえわかってもらえれば、
「うちの教室の曜日は決まっていますが、○○さんだったら教えてくれるかも」と違う先生を紹介してくれることもありますから。

トルコ人と結婚している人のサイトなどをのぞいてみると、
案外トルコ人と知り合いになれるかもしれませんし。
(エマズさんにはトルコ語のサズのDVDがあるから、サズの弾けないただのトルコ人でもいいかもしれないですね。)

お役に立てませんでスミマセンです。

[161] なな様、情報 ありがとうございます 投稿者:でる
なな様、はじめまして

> 日本トルコ中央アジア友好協会を検索していただいたら、
> サズ教室をやっているはず。

これは 知っているのですが、時間の融通が きかなさそうなので ちょっと 棚に上げてます.

> あと、若林さんというかたが民族音楽センターをつくってらして、
> こちらはかなり融通を利かせてくれるそうですよ。

ありがとうございます. ちょっと 調べてみます.


> あとはトルコ人と個人的に仲良くなれば、こちらの都合に合わせた
> 個人レッスンをしてくれるかも・・・・。

これが 本当は 一番 いいのですけどね.


> あとは二胡と馬頭琴とホーミーもやってます。

すごいですね. ホーミーだけで 一生 かかりそう.


でる

[160] まちがい 投稿者:なな
先生が弾けるのはラバーバでした。

[159] でるさま へ。 投稿者:なな
はじめまして。

東京だったら、日本トルコ中央アジア友好協会を検索していただいたら、サズ教室をやっているはず。
よろしければ問い合わせてみてください。
あと、若林さんというかたが民族音楽センターをつくってらして、こちらはかなり融通を利かせてくれるそうですよ。
よかったら調べてみてください。

あとはトルコ人と個人的に仲良くなれば、こちらの都合に合わせた個人レッスンをしてくれるかも・・・・。

日本のサズ仲間として歓迎いたします。
エマズ様。
はい。尺八もやってます。
あとは二胡と馬頭琴とホーミーもやってます。
(ほんとうはヨーロッパの民族楽器もしたいです。ハーディガーディとか、チターとか、ブズーキーとかライアーとか・・関係ないけどガムランも)

スプーンズはほんとうにただのスプーン。
アイリッシュとかで掌と膝の間でやってるあれです。
トルコではカシックとか言う専用のスプーンを使って、アイリッシュとは別の叩き方(豊富です)をします。
踊りながら叩くとすごくノリノリになれます。
最近はサズの教室と言うよりは、
先生がサズを弾いて私がカシックをたたきまくり、お店のトルコ人オーナーがタラブッカやレクをたたいてひたすらもりあがりまくる・・・というわけのわからん教室に成り果てています。
(やってる間は楽しいけど、終わってから「え?私今日なにか新しいこと習ったっけ?」と首を傾げてしまう)

新しいサズの先生がケマンチェを弾けることが今日判明しました!!
またいつかそちらもご伝授いただくかもしれませんが、そのときはまたいろいろ相談に乗ってください。
お願いします。

[158] サズの フレットのビビり 投稿者:でる
エマズ・マーケット様

> 本格的な修理が必要かと思いますが、
> 国内ではちょっと厳しいかもしれません。
> その楽器はクンバスですね。

なるほど、どうも ありがとうございます.

[157] Re:[156] サズの フレットのビビり 投稿者:エマズ・マーケット
でる様

はじめまして。
低域フレットのビビリ音ということですが、
たぶんネックかボディの反りか逆に木材の膨張かと思います。本格的な修理が必要かと思いますが、国内ではちょっと厳しいかもしれません。
都内のサズ教室は、どなかたここで告知いただけるとありがたいのですが。
その楽器はクンバスですね。
以上、不十分なお答えで申し訳ございません。

[156] サズの フレットのビビり 投稿者:でる
はじめまして、

この春に トルコに行って サズを 買ってきました.ただ、楽器店では 気がつかなかったのですが、低音フレットが ビビって 困ってます.こういうのって 修理してくれるところ ないですよね? このところ ビビりが ひどくなっているような気がします.ひょっとして 湿気で ネックが そってるんでしょうか.

あと東京で サズを 教えてくれるところも 探しています.仕事の都合で 毎週同じ時間には 通えないので、時間の融通のつくところを 探してます.

トルコの楽器店で サズを 選んでいるとき、楽器店のおやじさんが なにやら バンジョーのような 金属製の円形の胴をもった 弦楽器を ひいてました.名前を 聞きそびれたのですが、なんという楽器なのでしょうか?

なんか、質問ばかりで 恐縮です.

でる

[153] Re:[148] シェハータ!! 投稿者:エマズ・マーケット

アユム様

こんにちは。お世話になります。

> 遅ればせながらシェハータのウード、大変気に入っております。

ご満足いただけ、大変嬉しく存じます。

> 柔らかくそれでいて和音でも音がつぶれることのない粒のそろった音は私好みです。
> 私は普段ギターはイギリスの製作家ポール・フィッシャーを使っているのですが同じような音の傾向のため持ち替えでも違和感なく演奏できます。

ギターも演られる方らしい音質の説明が大変ありがたいです。なるほど、ポール・フィッシャーとの比較、というのは考えたことありませんでした。


> ひとつ提案なのですが、それぞれのウードのネック幅の数値をお知らせしてはいかがでしょうか?
> トルコ・ウードのときは初めてのウードということで何も思わなかったのですが、シェハータを手にしたときネックのサイズの違いが一番気になったもので。
> 演奏性に一番影響するところなので2本目3本目と購入するかなには参考になるのではないでしょうか?

なるほど、そうかもしれませんね。ぜひ検討させていただきます。ありがとうございます。

> 朝日新聞昨日でしたか!!忙しくてすっかり忘れてました。残念です。

下の投稿の webページでもご覧いただけますのでぜひ。

> 『ある歌い女の思い出』はとても好きな映画のひとつです。私は地中海映画祭で上映したとき見ました(確か本上映1年ぐらい前でしょうか?)。

やはり良さそうな映画ですね。
しかし映画館で見逃してもDVDでほぼ同じ感覚で観れるのは良い時代です。

あの時はトルコが大震災でかなりの被害を受けたていましたが今はもう復興したのでしょうか。
> 月日がたったといえやはり気になりなります。

まだまだ傷跡は深いようです。心から完全な復興を祈ります。
つい最近では新潟・福島・福井の水害も大変でした。心からお見舞いを申し上げます。

[152] Re:[149] [147] 朝日新聞関東版(ウード記事の号)お送りします 投稿者:エマズ・マーケット
Bassman様

こんにちは。お世話になります。
> ところで、朝日新聞の夕刊は毎週楽しみにしていますが、記事とほぼ同じ内容がwebに掲載されています。
>
> http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/index.html
>
> バックナンバーも見れますよ。
> ご参考に。

これは存じませんでした。ありがたいですね。これなら新聞を手にできなかった方も満足いただけますね。
お知らせいただき、ありがとうございました。

[151] おはようございます。(まずは、きちんと挨拶) 投稿者:りょう
昨日は帰りが遅かったので今朝この掲示板を覗いてみたら、いやぁ、ありがたいですねえ。
Bassnan様が教えて下さったページは早速「お気に入り」に加えさせていただきました。
新聞記事はサイト上で確認することが出来ましたので郵送して頂くには及びませんが、それにしてもエマズ様のご配慮には感動いたします。
私のような田舎もんが情報を得ることに於いて、インターネットのすばらしさを痛感している次第です。

[149] Re:[147] 朝日新聞関東版(ウード記事の号)お送りします 投稿者:Bassman


久しぶりにやってきました。
その節は色々お世話になりました。
ところで、朝日新聞の夕刊は毎週楽しみにしていますが、記事とほぼ同じ内容がwebに掲載されています。

http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/index.html

バックナンバーも見れますよ。
ご参考に。

[148] シェハータ!! 投稿者:アユム
エマズ様こんばんは。
いつもお世話になっております。
遅ればせながらシェハータのウード、大変気に入っております。
しばらくギターのほうが忙しくあまりかまって上げられなかったのですが、だいぶ音色も落ち着いてきました。
柔らかくそれでいて和音でも音がつぶれることのない粒のそろった音は私好みです。
私は普段ギターはイギリスの製作家ポール・フィッシャーを使っているのですが同じような音の傾向のため持ち替えでも違和感なく演奏できます。

ひとつ提案なのですが、それぞれのウードのネック幅の数値をお知らせしてはいかがでしょうか?
トルコ・ウードのときは初めてのウードということで何も思わなかったのですが、シェハータを手にしたときネックのサイズの違いが一番気になったもので。
演奏性に一番影響するところなので2本目3本目と購入するかなには参考になるのではないでしょうか?

朝日新聞昨日でしたか!!忙しくてすっかり忘れてました。残念です。
『ある歌い女の思い出』はとても好きな映画のひとつです。私は地中海映画祭で上映したとき見ました(確か本上映1年ぐらい前でしょうか?)。あの時はトルコが大震災でかなりの被害を受けたていましたが今はもう復興したのでしょうか。
月日がたったといえやはり気になりなります。

[145] エマズ様に非はないんです。悪いのは新聞の大阪本社のほうですから。残念! 投稿者:りょう

エマズ様の書き込みを見て、ますます記事を読みたくなりました。
推薦出版物も載っていたのですね。悔しさ100倍!
チュニジア映画のDVD、私も見たいです。
ところで、ななさんはいろんな楽器に挑戦しておられますね。すごいなあ。
私と言えば、せっかく御紹介いただいた心斎橋の教室にも未だ行けずじまい。
通うのに片道2時間となると腰が重くなってしまって...。
姫路〜神戸あたりでアラビック・ウードを教えて下さる方、おられませんかねぇ。

[143] Re:[141] してやられました。 投稿者:エマズ・マーケット
りょう様

関西では掲載されなかったのですか?
全国版とばかり思っておりました。
確認すべきでした。申し訳ございませんでした。

内容は、とても良かったです。常味裕司さんの「自分の一生ではどうにもならない音楽、楽器をやっている」という謙虚な言葉が心に残りました。

また、記事の中に推薦CDや書籍が載っていましたが、ウードが重要な役割を演ずるチュニジア映画『ある歌い女の思い出』も出ていました。以前からずっと観たかったのですが、このDVDは捜しても見つからなかったので残念に思っていたのですが、今回発売元が明記されていたので助かりました。さっそく入手するつもりです。

[141] してやられました。 投稿者:りょう
なになに?「民族楽器の旅}ですと?朝日新聞も粋な連載をするねえ、
てなわけで、普段は朝日新聞を購読していない私も今日は夕刊を買ってきましたよ。
がっ、なんということでしょう、関西版にはどこを探してもそのような記事がないっっ。
常味裕司さんも載るということで楽しみにしてたのにー。
これを機会に毎週木曜夕刊は買おうと思っていたのにー。

[140] Re:[139] ミニサズ届きました。 投稿者:エマズ・マーケット

from 岡山 様

お世話になります。
ミニサズお買いあげまことにありがとうございました。
気に入っていただき、大変嬉しく思います。
ミニであっても十分サズの魅力を堪能できる楽器だと自負しております。
さて、替え弦ですが、「ケース・替え弦など」の項目のなかの「サズ替え弦ライトゲージ」をお求めください。また、ピックも同じ項目中にアップいたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

[139] ミニサズ届きました。 投稿者:from 岡山

エマズ・マーケット様

本日無事に届きました。お世話になりました。
早速チューニングをG−D−Aに合わせ・・・あれ?
なかなか合わない・・・。木製ペグって、ほんの少し
動いただけで音が大きく変わってしまうし、だからか
凄く動きが堅いんですね(^^;よし、やっと合ったから
ちょっと爪弾いてみて・・・おお!なんて美しい音!
長ーく伸びる余韻がたまりません(^^)こんな、イスラ
ムの心の「イ」の字も知らないような人間が(^^;調子
に乗って掻き鳴らして良いんだろうかと思いつつ、当
分手放せないモノとなりそうです。

で、質問なのですが、

1コースと3コースの弦は同じ太さに見えるのですが、
替え弦はどのようなものを求めれば良いのでしょうか
?また、専用ピックは単品で手に入りますか?

今後とも宜しくお願いいたします。

さて、ここに来て、イランの楽器が現地で軒並み値上がっております。残念ながら弊店でも今後一部を値上げせざるを得ないかもしれませんが、どうか事情をご理解ください。
近所にイラン出身の方がいらっしゃるのですが(日本の生活は10年)、先日イランに久しぶりに帰ったところ、いろいろと変化があって驚いたそうです。
彼が日本に来た10年前は、彼の仕事はイランの日給で約1000円。今は約5000円。一方日本は10年前も現在もだいたい1万円。「物価もずいぶん上がってるし、日本とあまり差がなくなってきましたよ」と言っていました。

なんだか、暑いのにさらに暑苦しいようなお話で申し訳ございません。
今後ともよろしくお願いいたします。

[134] Re:[133] はじめまして。バーラマサズーについて質問。 投稿者:エマズ・マーケット
黛研究所・小林文彩様

お問い合わせありがとうございます。
ヘッドの長さは約20cmです。
重量は約1kgです。アコギにくらべてやや軽く感じ、
ネック側が少しバランス的に重めに感じると思います。
ボディはボウル深さがあるので、ギターに比べ、慣れるまで抱えた感じに違和感があるかもしれません。
また、フレットが移動可能ということで言葉が足りなくて申し訳ありません。これは、フレットを外して新たに付けることが可能という意味で「移動可能」ということです。ギターはフレットを打ち込んであるので移動は不可能なのに対して、ということです。ですので、通常使用でフレットがずれてくるようなことはございません。しっかりときつく止めてありますので。
ポジションマークになる物はございません。ですが、フレットの間隔がギターのように響板に向かってだんだんと狭くなるものでなく、広いところと狭いところが不規則に並んでいますので、フレットの位置がギターよりもやや把握しやすいという部分はございます。
ギターやマンドリン用ピックアップは使用したことはございませんが、使用しておられるかたもいますし、問題ないと思われます。

以上、ご検討くださいません。よろしくお願いいたします。

[133] はじめまして。バーラマサズーについて質問。 投稿者:黛研究所・小林文彩
 エマーズ・マーケット様。

バーラマサズー、中級ロングネック・110cm ¥65000のモデルについて、以下の点を教えて下さい。

 ・ヘッドの長さ(先端 から指板との継ぎ目 まで)
 ・重量 (アコギより少し重い程度 など、感覚的な目安もあればお願いします。)

 ・フレットは針金状で移動可能とのことですが、どのくらいの張りで巻いてあるのですか?たとえば、ソフトケースに入れライヴ会場まで運び、楽屋で出した時にはフレットがいくつもズレているような、<ゆるゆる>ということなのでしょうか?

 ・ネック横にポジションマーク(に なるもの)はありますか?

 ・アコギ又はマンドリン用P.U.(響板orサウンドホール付近に貼り付けるタイプ)で無理なく音を拾えますか?

 民族楽器に不慣れなので文章が不器用で済みません。購入するか決めるのも時間が掛かると思いますが、御回答宜しくお願いします。

[129] リュート弾きさん、HayamaGenjinnさん 投稿者:なな
アドバイスありがとうございます。
参考にします。
(リュート弾かれるのですかあ・・・。うらやましいです。
一回でいいから生リュートを!!・・・・)
なな

[127] Re:[126] 参考になれば 投稿者:エマズ・マーケット

hayama_genjin様

こちらこそその節はお世話になりました。
レクの調子も良さそうで嬉しく存じます。

ご紹介いただいたHPはバイオリンではありますが、確かに弦楽器一般についての広い知識が役立ちそうですね。
ありがとうございました。

[126] 参考になれば 投稿者:hayama_genjin
エマズ・マーケット様。
レク購入に際してはお世話になりました。ありがとうございました。
戴いた品物は、私の師匠ならびにプロ活動をしている方からも「このレク、とっても良い」とお墨付きを戴いています。
楽器に伴わないのは、私の腕前のみ也。目下、精進中(?)です。

ところでウード等の弦や糸巻き(ペグ)について色々とお話がされている様ですね。
私の知り合いのウード弾きの方も、やはりウードはデリケートな弦楽器だそうで色々と試されている様です。
私は弦楽器は出来ませんが、興味があって覗いているHPがありますので、参考になればと思ってお知らせします。

【佐々木ヴァイオリン製作工房】
http://www.din.or.jp/〜sasakivn/
こちらのQ&Aのコーナーに(本も出版されています)、
《28.糸巻きが緩んで困っています 》
《59.楽器を使った後に、弦は緩めた方がよいのですか? 》
等の記事があります。
主にヴァイオリン属の弦楽器中心ですが、弦楽器の構造を知る上では非常に参考になるHPではないかなと思います。
私はここの記事を読んで、知り合いのヴァイオリンを何と無頓着にさわっていたことかと恥ずかしく思いました。
楽器好きな者はとかく何でもさわってみたくなるものですが、やはりどんな楽器でもデリケートな物なのだと認識しておく事が必要だと感じました。
話が逸れましたが、もし何かの一助になればと思いまして。
釈迦に説法でしたら、どうぞお許し下さい。

[125] Re:[124] いろいろ 投稿者:エマズ・マーケット
リュート弾き様

こちらこそご無沙汰しております。
貴重なアドバイスをありがとうございます。
さすがにリュートのご経験からの大変有益でわかりやすいものでした。

そうですね、ペグはまず物理的に調節・加減すべきでしょうね。ポイントは「ゆったり時間をかける」ということでしょうか。近代ギターのマシーンヘッドの「合理性」は確かに便利ですが、リュートやウードの「原始的」とも言える木ペグは(バイオリンやチェロといった「主流クラシック音楽弦楽器」でも主流なのですが、あちらは弦数が少ないですから)やはりこれらの楽器の大事な要素ですので、じっくりと取り組んで行くしかないと思います。
また、季節的にそろそろ湿度も増してきました。木材が膨張して、それまでスムーズだったペグも固くなりがちです。山羊皮使用のリクなどもヘッドが緩んでしまうこともあります。これはやはり日本でこれらの楽器を使用する際の避けられない問題だと思います。

また、弦を演奏後ゆるめない、という方がいらっしゃるのも存じています。製作家のなかにも「大丈夫だよ」という人がいるのも事実です。ですが、大部分の製作家はやはり「反り予防を恐れるのなら緩めたほうがいい」と言います。

> @ 弦楽器は弦を張った状態で鳴っているので、ゆるめるとせっかく鳴る状態になった楽器が元に戻ってしまう。
> A 弦を張ったりゆるめたりということは楽器にかかる力が大きく変化することであり、かえって負担をかける。
この二点は確かに考えてしまうところですね。バイオリンなどはこの論拠で緩めない人が多い、と聞きますが。ウードは弦のテンション自体は低めですから逆に言うとこの二点も影響が少ないのでは、とも思うのですが。簡単に結論は出ない問題かもしれません。さらに今後多くの方のご意見をお聞きしたり、情報を収集したいと思います。

> 最後に、私からエマズ・マーケットさんへの質問ですが、
>  トルコ・ウードにはclassicとmodernの調弦方がありますが、そちらで扱っている弦は、どちら用なのでしょうか?
はい、これまた製作家にもいろいろ聞いたのですが、基本的にはそれほど気にしなくて良いとのことです。ただ、modernが多いのでは、との意見でした。

今後ともよろしくお願いいたします。

[124] いろいろ 投稿者:リュート弾き
エマズ・マーケット様、ご無沙汰しております。
ペグや弦のことが話題になっているようなので、私からも一言。

ななさんへ
 初めまして。ペグがかたいとのことですが、原因はいくつか考えられます。
@ ペグを押し込みすぎている。
A ペグに巻きつけてある弦が弦倉にあたってしまっている、あるいはペグ穴に食い込んでいる。
B ペグとペグ穴の真円度が微妙にちがう。
などなど、それぞれ対処方は異なります。
 次にペグチョークですが、私自身はいっさい使ってません。ウードぐらいの弦張力とペグの太さであれば、それほどペグを押し込む必要が無いので、かたくて回せないということはありません。(当然弦を引っ張る訳ですからそれなりの力は必要ですが)きちんと造られていれば、スムーズに回せるけれども、手を離しても元に戻らない、というペグの位置加減がありますので、いろいろ試してみるのもいいかと思います。

 弦をゆるめるかゆるめないかについては、我々リュート仲間においては意見が分かれていますが、私も含め私の周囲の人達は「ゆるめない派」です。リュートとウードでは楽器自体が違うのであまり参考にはならないかも知れませんが、「ゆるめない派」の理由は次のようになります。
@ 弦楽器は弦を張った状態で鳴っているので、ゆるめるとせっかく鳴る状態になった楽器が元に戻ってしまう。
A 弦を張ったりゆるめたりということは楽器にかかる力が大きく変化することであり、かえって負担をかける。
B 調弦が面倒だ。(これは書いちゃいけないなぁ)
 ただし、次の場合はゆるめることもあります。
@ 長期間(何ヶ月も)弾かない場合。
A 長時間、直射日光の当たる屋外を持ち運ぶ場合。

以上皆様の参考になれば幸いです。

最後に、私からエマズ・マーケットさんへの質問ですが、
 トルコ・ウードにはclassicとmodernの調弦方がありますが、そちらで扱っている弦は、どちら用なのでしょうか?
 弦の太さを考えるとmodernなのかなという気がしますが・・・。

[123] Re:[122] 質問です 投稿者:エマズ・マーケット
マシーンペグと違い、木ペグは季節によって木材が膨張や収縮をしますので、また、テーパーの微妙な角度がありますので、スムーズにいかない場合も多いのは、海外のウードサイトを見てもおわかりになると思います。黒檀ペグに変える方もいますし、むしろそれを避ける方もいます。さまざまな考え方が存在するようです。チョークを塗布するのは一つの良い方法です。
また、弦の張り方ですが、残念ながら図解が必要ですので、言葉では説明できず申し訳ありません。ただ、お求めになった「UD METODU」に載っていると思いますが。または、先生に直接指導していただいてはいかがでしょうか。
すぐに役立つお答えにならず誠に申し訳ございません。

[122] 質問です 投稿者:なな
ウードっていちいち弦をゆるめないといけなかったのかー。
知らなかった。
ところで、ペグがかなり硬いのです。まわせなくてこまっています。
チョークをぬればいいとのことですが、ぬるためには弦をはりなおししないといけないのです。
弦の張り方ってどうするのですか?

[121] Re:[120] 無題 投稿者:エマズ・マーケット
はい、多くの製作家によると、やはり1〜2度ゆるませたほうがいいようです。もしもかなり長い間弾かないようでしたら、さらにかなりゆるくしたほうがよいそうです。

[120] 無題 投稿者:デラマンチャ
 突然ですが質問です。ウードは演奏後、弦をゆるめたほうがいいのでしょうか。調弦に慣れないため、張りっぱなしです。楽器に悪いのでしょうか。
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[119] これはこれは親切なお方やなー、うちらも頑張っていかなあかんなーってゆうてたんですけどね。(..って、誰にや?) 投稿者:りょう
ななさん、色々な情報をありがとうございます。
それにしてもすごい情報収集力ですね。恐れ入りました。
私のウードはエジプトタイプのようですし、実はシタールも所有しているとなれば心斎橋へ通うのが妥当かと。
ななさんも同じ兵庫とは驚きでした。こちらこそ近所仲間ができて嬉しい限りです。
今後ともよろしくお願いします。

[118] りょうさんへ 投稿者:なな
ごめんなさい。私の教えてもらっている人は、教室の先生を業としている方ではないので、ちょっと教えられません。
その方が属している団体をお教えしてそちらから連絡を取ってもらえれば、と思ったのですが、まずそこの責任者の方に許可をいただいてからこちらに紹介いたします。(兵庫の団体なので、こちらのほうがりょうさんには近いかもしれないので、紹介してもいいのか頼んで見ます。掲示板にはダメでも、個人的にメールを送るのならOKかもしれませんし)

それ以外での私の知っている限りの関西ウード情報です。
大阪にはウードの教室あります。私はいったことがないので、「オススメでーす!!」とはいえないのですが、そちらでセンセイしている方のお宅に電話した感じで言えば、いい方でした。
私が知っている電話番号はその先生の個人宅なので、ここでは書けませんが、「ギターランド」「心斎橋」という二つのキーワードで検索されると教室のほうの電話番号はわかると思います。水曜日と土曜日に民族楽器の教室があり、そのなかでウードも教えられるとのコトでした。(エジプトウードですが)シタールなど、他の民族楽器も習えるみたいですし、ウードはもちこまなくても、レッスンの間は貸していただけるみたいです。
あとは大阪のトルコ協会もウードの教室をされているそうですが、実際にしているところはみたことないです。本当にしているのだろうか・・・謎です。(でも、いろんなトルコ楽器をされているので、ひやかしにでものぞかれると楽しいです。でもトルコにどっぷりはまって抜けられなくなる恐れアリ。気をつけて)
香川県にあるレジャーランドにもトルコのお店があって、そこのオーナーはトルコ楽器全般にわたって上手で優しい方らしいのですが、実際にお会いしたこともないので、未確認情報です。

同じ関西(というか県まで同じです)ですし、どこかでお会いできればいいですね。仲間がいてうれしいです。

(エマズさん、さきほどは私の無責任な書き込みの削除をご依頼してご迷惑をおかけしました。すみません。)

[117] 困ってまんにゃわ。 投稿者:りょう
ななさんって、関西のかたですか?
兵庫県人のわたくし、近郊でウードを教えて下さるかたを存じ上げませんので、
よろしければななさんの師匠をご紹介願えませんでしょうか。
うちのウードは、ほったらかしにされたまま泣いてます。

[116] 安い!! 投稿者:なな
ドゥタールってたぶんサズ奏者の大平氏のいまの一番のおきにいりというウワサ(あくまで)がある「ドタール」とおなじモノかも・・・。
めっちゃ安いですねー!!
みなさん!!某インターネットの中国楽器店では186000円で売っていましたよ!(ここもいいサイトですが)
エマズのなんと安いこと!大丈夫なのか!?こんなんでお店としてなりたつのか!?と心配になってしまいますが。
お買い得ですよー!!
(と、いいつつ私は買わないです。というより買えないです。お金のアテもなければ、ひきかたもわからないから・・・他人に勧めておいて、悲しすぎる・・・)

[115] Re:[114] とても良いレクです 投稿者:エマズ・マーケット

hayama_genjin様

ご報告ありがとうございます。
気に入っていただけて大変うれしく存じます。
はい、弊店のエジプト・パーカッション類は彼の地のプロミュージシャンもこぞって使用しているクオリティの高いものばかりですので、ご安心してお使いいただけることと思います。

> 知人は「臭くて持って歩けない程」と言ってましたが、別にウチに来たのはそれ程でもありません。
よかったです。やはりインターネットでは嗅覚や触覚だけはお伝えできないところはもどかしいですね、将来的にはこれが解決できれば素晴らしいでしょうね。

> でも、熱燗に入れたらイイ出汁が出そうだなとは思いました。
もったいないですが、おいしそうですね。

> ともあれ、お世話になりました。ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

[114] とても良いレクです 投稿者:hayama_genjin
お世話になりました。hayama_genjinです。
あれ程探していたレクが、理想的な物が手に入ってしまうなんて。本当に嬉しいです。
でも私が、品物を開封した時に真っ先にとった行動は?
それは「皮のにおいを嗅ぐ」でした・・・!
噂に違わず、やっぱりエイ皮は魚くさいのですね。やっぱり。
知人は「臭くて持って歩けない程」と言ってましたが、別にウチに来たのはそれ程でもありません。
でも、熱燗に入れたらイイ出汁が出そうだなとは思いました。
ともあれ、お世話になりました。ありがとうございます。

[113] エジプト楽器の値上げにつきまして 投稿者:エマズ・マーケット
皆様、いつもご愛顧ありがとうございます。
このたび、エジプトのメーカーの値上げ、運送業者の値上げ、エジプトポンドのドルに対する上昇、といった要因で、弊店のエジプト楽器の一部を値上げせざるを得なくなりました。すでにパーカッション類は価格を改定させていただきました。ぎりぎりの値上げ幅に押さえるよう努力したつもりですが、申し訳なく思っております。
今後もできるかぎりお求めやすい価格を実現するよう努力してゆく所存ですが、なにとぞご理解お願いいたします。

[112] Re:[111] 嬉しい! 投稿者:エマズ・マーケット

hayama_genjin様

はじめまして。お便りありがとうございます。
お名前から想像しますと、葉山町にお住まいでしょうか。
夏にはコンサートなども目白押しで、文化活動が大変に盛んな土地ですよね。
あるお寺では檀家向けミニコンサートで常味裕司さんのウード演奏が企画された時には驚きました(もちろん嬉しい驚きで、実際、お堂に響くウードやダラブッカ、ダフがそれらを初めて聞いた年輩の観客のみなさんにまったく違和感なく受けいられていたのはとても印象的でした)。葉山は、様々な新しい試みが自然になされる土地ですね。

今後もさらに良い楽器をご紹介していきたいと思いますので、こちらこそよろしくお願いいたします。

[111] 嬉しい! 投稿者:hayama_genjin
エアズ・マーケット様、はじめまして。小生、隣町に住むダルブッカ叩きです。
知り合いのHPの掲示板から貴店を知ったのですが、昨年暮れからオンライン・ショップと言えども、こんなに近くに私の待ち望んでいたお店が存在していたなんて、ついぞ知りませんでした。
豊富な品ぞろえは、まさに垂涎モノ!各種楽器を見るにつけ「どうやって資金を捻出するか」を無意識に考えてしまう誠に恐ろしい・いや頼もしいお店ですね。
以前からお仲間に「次はレク買わなきゃね」「レクも叩けるとイイよ」等とそそのかされ続け、当人も充分その気になっているのですが、なかなか良い楽器に巡り合えずにいたのです。(その他にも色々な悪魔の囁きを投げ掛けられるのです)
でも「良いレクを探したいんだけれども、心当たりある?」と尋ねれば、返ってくる答えは「エジプト行くのが一番早いよ」って。
あなた方、妻子持ちが自分の趣味の為だけに海外へ気軽に行けると思うの?行けるならそうしたいのさ・ワシだって。
そんな私に、こちらのお店は本当に嬉しい存在です。ようやく望んでいた楽器に近づいた!そんな気持ちが正直なところです。
まずはやっぱりレクですね。近々購入の為にお世話になりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
でも、その後も大変そうなのですね。欲しい太鼓が目白押しって感じですから。本当に。
妙な与太話で申し訳ありませんでした。

[110] Re:[106] はじめまして! 投稿者:エマズ・マーケット

> ところでイランのタンブール、価格や調弦はどうなっているのか、お教え頂ければ幸いです。

近日中に詳細をアップいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

[109] Re:[106] はじめまして! 投稿者:エマズ・マーケット
ハミード様

はじめまして。こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
イスラム教に改宗とは、大変興味深いです。改宗した方からの日本の見え方などお話願えたらそれも面白いかもしれません。

> サズは柏崎トルコ文化村で購入した小さいジュラをかき鳴らしています。
> しかし弦のスケールがやや短い気がします。ジュラのボディーそのままでネックがもうちょっと長いのってありませんでしょうか?
現在お使いのジュラサズの弦長を知りたいのですが、弊店では「ロングネック・ジュラサズ」という物もご用意できます。2種類ございまして、弦長は54〜56cm、ボウル(リブ張り合わせ)は27cmです。 もうひとつは、ボウル(削りだし)は24cm、弦長52cm、というものです。また、さらに長いネックも特注品としてご注文お受けします。ですが、「バーラマは長すぎ」とおっしゃっているので、あまり長めのネックはお探しではないと思いますが。
また、これに関連しまして、「女性用ウード」という物が新たにラインアップに加わりました。サイズ的にレギュラー・トルコウードよりもやや小振りとなっております。もちろん、男性でご使用されても結構です。男性でも「もう少し小さめのボディが欲しい」と言われる方が少なからずいらっしゃいますので。
以上、よろしくお願いいたします。

[108] Re:[107] 無題 投稿者:エマズ・マーケット

齊藤敦様

次のような物が世評が高いようですが、いかがでしょうか。

『トルコ語文法読本』 勝田茂著 大学書林
『中級トルコ語詳解』 松谷浩尚著 大学書林
『トルコ語辞典』 竹内和夫著 大学書林

[107] 無題 投稿者:齊藤敦
トルコ語ウード教本、私には歯が立ちません。しかたなく、トルコー英語辞典(ランゲンシャイト)を買いましたが、簡素過ぎて載っていない単語ばかりでした。いいトルコ語教本と辞典があれば、教えて下さい。

[106] はじめまして! 投稿者:ハミード
エマズ・マーケット様および皆様、はじめまして。
中東、西アジアから中央アジアの楽器や音楽が好きで、
とうとうイスラム教に改宗(!)してしまったハミードと申します。
以後宜しくお願い致します。
サズは柏崎トルコ文化村で購入した小さいジュラをかき鳴らしています。
しかし弦のスケールがやや短い気がします。ジュラのボディーそのままでネックがもうちょっと長いのってありませんでしょうか?
(私はアゼルバイジャンの楽器のように胸元に水平に構えて演奏しています。だからバーラマのような大きいボディーでは演奏ができません)

ところでイランのタンブール、価格や調弦はどうなっているのか、お教え頂ければ幸いです。

では。

[105] Re:[104] ウード 投稿者:エマズ・マーケット
> ウードの教室から帰って来ました。
お疲れさまです。がんばっていらっしゃるようで嬉しいです。

> 楽器の輸送は、いろんな工夫がされているようで、楽器とハードケースの間にクッションを詰めて、そのハードケースをまたクッションで来るんで・・・とか、
> 楽器の数倍もの大きさのダンボールに入れて、その間中にクッションを詰め込んで・・・とか。
> 送料だけでも3万円位する場合もあるとか・・・。
はい、輸送には以前にも書き込みましたが、相当苦労いたします。本来は客席で1シート分に座らせて運ぶべき繊細な楽器が多いですから仕方ないかもしれませんね。

> エマズマーケットの苦労もしのばれるとともに、
> 送料がけっこうするのに(&私はまだよくよい楽器とかがわからないですけど、先生に言わせればかなりよい楽器なのに)、とても良心的なお値段なんだな、とあらためて思いました。
ありがとうございます。お求めになられた基本モデルであっても、ウードの先生に「かなりよい楽器」と評価していただくのは、弊店の楽器選びが間違っていなかったと再確認させていただいているようでとてもうれしく存じます。

> これからもよろしくお願いします。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
(新たに取り扱いを始めましたかわいらしいミニチュア楽器もお薦めですので、ぜひご覧くださいませ)

[104] ウード 投稿者:なな

ウードの教室から帰って来ました。
楽器の輸送は、いろんな工夫がされているようで、楽器とハードケースの間にクッションを詰めて、そのハードケースをまたクッションで来るんで・・・とか、
楽器の数倍もの大きさのダンボールに入れて、その間中にクッションを詰め込んで・・・とか。
送料だけでも3万円位する場合もあるとか・・・。
エマズマーケットの苦労もしのばれるとともに、
送料がけっこうするのに(&私はまだよくよい楽器とかがわからないですけど、先生に言わせればかなりよい楽器なのに)、とても良心的なお値段なんだな、とあらためて思いました。
これからもよろしくお願いします。

[103] Re:[102] [100] 今晩は 投稿者:なな
ヨコハマに住んでいないので、コンサートにいけなくて残念なななです。

> >「店主の音楽つれづれひとりごと」ページ、非常に興味深く読ませて頂きました。 読ませてもらいながら、私が今の活動を始めた7年前、野外コンサートのアンコールで初めてウイグルの曲を演奏し、「クラシックおたく」のお客さんに「そんな西洋クラシックと違う訳わからん曲は止めろ!」と怒鳴られ演奏中に空き缶を投げつけられた事や、同じ西洋クラシック畑の友人達に「世界に通用する西洋クラシック音楽を諦めて、中央アジアの無名な民族の音楽に走るなんて、気が狂ったとしか思えない」と言われた事などをシミジミと思い出しておりました(笑)。
>

本当にタイヘンでしたね。
私もクラシックはすきですが、民族音楽も昔から大好きでした。

それでも、西洋音楽の音、音程、リズムから抜け出すのに未だに苦労しています。
私自身は民族楽器をする、聴く、ということは
いろんな価値観を認めること、
自分自身に本来備わっている「耳」を取り戻すことだと思っています。

西洋の文明もスバラシイのですが(昔は大嫌いだったけど、最近やっと西洋の面白さも判ってきた。本当は笑い事ではないけれど、魔女裁判のときとかの司教様の考え方とか、ギャグとしか思えないほど面白い。)、
やはりアジアやアフリカの音楽もすばらしいと思います。
「トルコ」が「土耳古」とかくのはなんか象徴的ですよね。
西洋が切り捨ててきた「土(自然、命の喜び)」に耳を傾ける、という感じがして、とてもスキです。

イラクの日本人拉致の問題も気がかりですが、
(もちろん、他にも私にできることはしますが)
音楽で多様性を認め合うこともさまざまにある方法の一つではないかと思います。
お三方の無事とイラクの人々の平和を心より願いつつ。

[102] Re:[100] 今晩は 投稿者:エマズ・マーケット
Yui様

こちらこそリンクのほうでお世話になっております。

コンサート情報も多いにぎやかな掲示板にしたく思っておりますので、告知大歓迎いたします。7月のコンサート、時間の許す限り伺いたいと思います。

>「店主の音楽つれづれひとりごと」ページ、非常に興味深く読ませて頂きました。 読ませてもらいながら、私が今の活動を始めた7年前、野外コンサートのアンコールで初めてウイグルの曲を演奏し、「クラシックおたく」のお客さんに「そんな西洋クラシックと違う訳わからん曲は止めろ!」と怒鳴られ演奏中に空き缶を投げつけられた事や、同じ西洋クラシック畑の友人達に「世界に通用する西洋クラシック音楽を諦めて、中央アジアの無名な民族の音楽に走るなんて、気が狂ったとしか思えない」と言われた事などをシミジミと思い出しておりました(笑)。

大変だったのですね。7年後の現在は状況は良くなったと信じたいものです。でも中国の二胡がブームになったり(すぐ「ブーム」というところがまた日本的なのですが・・・)、TV番組『題名のない音楽会』などでもかなり「民族楽器」が登場することも多くなり、そういう意味では変わりつつあるのでは、と期待しているのですが。

> 今後とも宜しくお願い致します。このHP&貴店、私も応援させて頂きますね!では・・・

こちらこそ世濾紙お願いいたします。

[100] 今晩は 投稿者:Yui
エマズ・マーケット様

リンクでお世話になっておりますYuighur.comのYuiです。先日はメールをどうも有難うございました。また、私のメールで書き間違いがあって申し訳ありませんでした。

新サイトの方にバナー貼り付けさせて頂きました。また、お時間ある折りにでも、ご確認下さいませ。ご好意に甘えさせてもらい、コンサート情報をこちらの掲示板の方へ書き込ませて頂きますね。

素敵な楽器が次々と増えていくのを楽しみながら、このHPを覗かせてもらってます(^^)。「店主の音楽つれづれひとりごと」ページ、非常に興味深く読ませて頂きました。

読ませてもらいながら、私が今の活動を始めた7年前、野外コンサートのアンコールで初めてウイグルの曲を演奏し、「クラシックおたく」のお客さんに「そんな西洋クラシックと違う訳わからん曲は止めろ!」と怒鳴られ演奏中に空き缶を投げつけられた事や、同じ西洋クラシック畑の友人達に「世界に通用する西洋クラシック音楽を諦めて、中央アジアの無名な民族の音楽に走るなんて、気が狂ったとしか思えない」と言われた事などをシミジミと思い出しておりました(笑)。

今後とも宜しくお願い致します。このHP&貴店、私も応援させて頂きますね!では・・・

[99] Re: ウード! 投稿者:齊藤敦
名前はアデル・サラマーでしたか。ちゃんと覚えていなくてスミマセン。でも、本当に彼の演奏はヘビー級の演奏で、決してBGMには成りえない精神性の高み、深さを感じさせてくれます。できれば、エマズさんでも、アラブ界のさまざまなウード奏者のCDを販売していただければうれしいです。われわれは余りにも欧米の音楽とリズム、そしキリスト教的世界観になじみ過ぎており、イスラム世界という長い歴史と広大な面積を有する世界に余りにも無知な気がします。アラブ音楽、イスラム音楽を通じて、おのれの音楽観、世界観が広がれば幸いです。

[98] Re:[97] ウード! 投稿者:エマズ・マーケット
齋藤敦様

お便りありがとうございます。
アデル・サラマーは本当に素晴らしい演奏家ですね。
伝統をしっかりと受け継ぎながらもボーダーレスな新たな模索をしてゆくという方向性は、とてもスリリングな音楽を生み出していると思います。精神性、という意味でもとても深みのある演奏で、BGMには決してなり得ない(最大限の賛辞のつもりです)音楽と感じます。
サンディ・ウードを気に入っていただきとてもうれしく存じます。ぜひウード道に精進なさってくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。

[97] ウード! 投稿者:齊藤敦
アデル・サラーの「ソロ」というCDを聞きました。しびれました。数音聞いただけで、彼の作り出す世界が眼前に広がりました。本当に、彼のウード演奏はすごい。改めて思いました。当方、フラメンコギターを弾き、フラメンコに合わせようとサンディ作を購入したのですが、ああいうアデルさんの演奏を聞くと、生半可なことではできない世界だ、大変な世界をかい間みてしまったと思いました。フラメンコを始めた時もそう思いましたが、こういう出会いは本当に幸せな出会いです。音楽をやっていてよかったと、つくづく実感しました。ウードという楽器に出会えて感謝です。そして、素晴らしいウードを提供いただいたエマズマーケットさんにも「ありがとう」、とお伝えしてくてかき込みました。

[96] 破損楽器談義 投稿者:Bassman

なんか、破損楽器談義に及んでしまってますね。
ちなみに、前回の私の書き込みでウドゥと書いたのは、
ここで扱っている弦楽器のウードではなく陶器の壷太鼓のことです。持ち運び時にはリュックに入れて、アユムさんがおっしゃったように、体の前に掛けて慎重に移動しました。それこそどこかにぶつければ粉々になってしまいますからね。

ついでに、通勤時間帯の満員電車に沖縄三味線を持って乗ったことがあるんですけど、学校についてケースを開けたら糸巻きがぽっきりと・・・。ちょっとしっかりした背負えるソフト?ケースだったんですけど。
当然チューニングはできません。すぐにお店に飛んで行きました。
こんな折れ方見たことないといわれましたね(笑)
この場合、仕方がないかもしれませんがショックでした。
修理のついでに、ハードケースも買ってしまいました。

少しすいた電車で、ジェンベが邪魔者扱い的な目で見られたことあります。

自分で持ち歩く場合は、自分にも責任はあると思いますが、
やはり楽器の価値観は、やっている人といない人では違うのは否めません。しかしこの掲示板に現れる方たちは、少なくとも楽器、または音楽にかかわっていらっしゃると思うので、こんなお話通じるのでしょうね。

楽器持ち運びのノウハウについての情報交換があってもよろしいかと思います。

[95] Re:[94] 輸送事故、、、 投稿者:エマズ・マーケット

アユム様

> 友人に聞いた話ですが、向こう航空会社には(というかどこにでもいると思うのですが)中身がなんであっても放り投げると者がいると聞きました

残念ながら貨物はかなりラフな扱いをされることが多いようです。実際、旅行用のトランクなども、一度飛行機で旅をするだけで傷だらけのすさまじい状態になってしまうことも多いですね。

> Bassmanさんのように私もギターと一緒にウードを電車で運ぶことがあるのですが、いつも非常に緊張します。

(ハードケースに入れない場合の)ウードの運び方は、教則本「UD METODU」にもありますが、体の前に縦に構えて近くに持つ、というのが一番のようです。これは不思議と日本の琵琶も似た運び方をしますが、やはりペグボックスが大きな角度で折れ曲がった共通点のある遠い親戚だからでしょうか。

> 一番怖いのが周囲の人間の無配慮さです。日本人はヴァイオリンなどの楽器には非常に敏感なのですが、それ以外に対しては無神経さを感じます。

そうかもしれません。「弦楽器」というとイメージとしてはバイオリンやチェロといった近代西欧楽器のことが多く、「繊細」ということもよく知られているように思いますが、それ意外の楽器はまだ認知度が足りないかもしれませんね。細心に運ぶ場合はチェロなどは飛行機の座席を一人分余分にチケット購入して載せることもそれほど変とは思われないですし。本当はやはりこのような「人間扱い」こそが楽器にとってはベストなのでしょう。

> ギターは特に酷い。中に100万円以上のギターが入っていようがなんだろうが平気で蹴っ飛ばしていきますね。これがウードだったらと思うと血の気がひきます。

ギターでもそうなのですか。

>エマズ・マーケット様もいろいろと大変かと思いますがぜひとも頑張って下さいませ。応援しております。

ありがとうございます。

> PS:先日お送りいただいたロゼッタも取り付けまして、ウード・ラウタ共に修理が終わりました。もしご迷惑でなければ画像をメールでお送りしてもよろしいですか?ぜひ仕上がった姿を見ていただきたいので。

はい、ぜひ拝見したいのでぜひお送りください。

なお、ライブ活動等活発にされているかたも多いと思いますが、この掲示板をその告知等にどしどしとお使いください。いろいろにぎやかなほうがよろしいので。よろしくお願いいたします。

[94] 輸送事故、、、 投稿者:アユム
悲しいですよね。
友人に聞いた話ですが、向こう航空会社には(というかどこにでもいると思うのですが)中身がなんであっても放り投げると者がいると聞きました。
本当の事故はどうしても防げないものでどうしようもないですけど、無神経・無配慮から破壊されてしますのは胸が痛みます。
Bassmanさんのように私もギターと一緒にウードを電車で運ぶことがあるのですが、いつも非常に緊張します。
一番怖いのが周囲の人間の無配慮さです。日本人はヴァイオリンなどの楽器には非常に敏感なのですが、それ以外に対しては無神経さを感じます。
ギターは特に酷い。中に100万円以上のギターが入っていようがなんだろうが平気で蹴っ飛ばしていきますね。これがウードだったらと思うと血の気がひきます。
出来れば音楽・楽器の繊細さをより多くの人に理解いただければと思ってます。
楽器という形あるものですが、同時に製作家の魂をそれを弾くものの心をつなぐ重要な仕事。エマズ・マーケット様もいろいろと大変かと思いますがぜひとも頑張って下さいませ。応援しております。

PS:先日お送りいただいたロゼッタも取り付けまして、ウード・ラウタ共に修理が終わりました。もしご迷惑でなければ画像をメールでお送りしてもよろしいですか?ぜひ仕上がった姿を見ていただきたいので。

[93] Re:[92] 大変ですね 投稿者:エマズ・マーケット

Bassman様

> 貴店の楽器は、はるか遠くから飛行機?などで運ばれてくるのですよね。危険度は私の比ではないと思います。しかも売り物ですよね。楽器破損の話を聞くと、音楽をやっている者として私もブルーになります。

民族楽器に限らず楽器は輸入事故や国内でも運送事故がかなり多いそうです。大変繊細な物ですから・・・。

> でも、めげずに質の良い楽器を紹介してください。
> 期待してます!

ご声援ありがとうございます! 

[92] 大変ですね 投稿者:Bassman
私も、自分の家から現場に楽器を持ち出したときにいためたことがあります。楽器の種類によってはかなり気を使いますね。この間はウドゥを持ち出したのですが、自動改札などは冷や汗・・・・。

貴店の楽器は、はるか遠くから飛行機?などで運ばれてくるのですよね。危険度は私の比ではないと思います。しかも売り物ですよね。楽器破損の話を聞くと、音楽をやっている者として私もブルーになります。
でも、めげずに質の良い楽器を紹介してください。
期待してます!

[91] 輸入事故 投稿者:エマズ・マーケット
ご報告です。
ドンブラとタンブールが入荷しましたが、大変残念ながら輸入途中の破損でご紹介できません。
今までにもかなりの頻度で輸入事故は起きておりまして、それほど破損が酷くない場合には、修理したり現状渡しで格安でオークション出品などでご提供もしておりますが、今回は修理不能なほどの状態ですので、残念ながらそれもかないません。
(過去には「粉々のウード」ということがありました)
ハードケースに入れ、それをさらに木箱に納めた形でも箱が壊れたり、ケースのカギも開いた状態で楽器は酷く破損・・・という場合もあります。製作者が精魂込めて作り上げた美しい楽器が壊れたのを見るのは大変悲しいものです。
申しわけございませんが、再度入荷までお待ちくださいませ。

[90] Re:[86] とは、いかに? 投稿者:エマズ・マーケット
付け加え忘れましたが、

> サズもハードケースがあればいいな・・

今後サズのハードケースも取り扱う予定ですので
よろしくお願いいたします。

[89] Re:[87] ありがとうございます 投稿者:エマズ・マーケット
なな様

大変にうれしく、また心強いお言葉をありがとうございました。
(コイビトのかたには申しわけないですね)
ウードの先生、それもトルコのかたにそのように言っていただくのは望外の喜びです。先生にもよろしくお伝えくださいませ。
どうもありがとうございました。

[88] Re:[86] とは、いかに? 投稿者:エマズ・マーケット
なな様

大変申し訳ございません。お知らせいただいて助かりました。
ギリシャ・ブズーキ、かなり以前にアップしたのですが、確かに消えておりましたね! たぶん更新時にうっかり削除してしまったようです。
もう復旧しましたのでご覧ください。
お知らせありがとうございました。

[87] ありがとうございます 投稿者:なな
あれれ?
なぜさっき入力した内容が入っていないのかな?

えーと・・・。
えまずから送っていただいたウードは先生に「一生モノのウードだ。すごく管理がいいところから買ったね」とほめていただきました。

コイビトよりもいとしい、いいウードです。ほんとうにありがとうございました。

[86] とは、いかに? 投稿者:なな
そういえば
なんでブズーキを売っていないのに、ブズーキーケースのみあるんでしょう?
サズもハードケースがあればいいな・・

[85] 訂正 投稿者:エマズ・マーケット
以下の投稿で載せましたサイトが「見つかりません」となってしまいますので、とりあえず彼のアルバム紹介のページです。サンプルがお聞きになれます。

[84] Re:[83] う&#12316;ん、使える! 投稿者:エマズ・マーケット
TASSI様

(表題が文字化けで読めなくて残念ですが・・・)
無事に届いたとのこと、安心いたしました。
ご連絡ありがとうございます。

> かなりしっかりした作りなので仕事に使えそうです。
ありがとうございます。

> これで大中小3種類のサズがそろったので
> 幅広い音域がカバーできます。
そうですね、サズはサイズでずいぶん音の感触が違いますから、それぞれに魅力があると思います。

> ウードやサズのVCDもなかなか興味深く
> 再度基本に立ち返ってみるのも大事ですね。
今トルコで人気のサズ・プレイヤー、Orhan HakalmazのVCD(自身のパフォーマンスと教則的な説明両方を持つ変わったもの)が入荷予定です。サンプルを見た限りではななりゴキゲンです。彼のサイトを以下に載せておきますのでご参考までにどうぞ。
また、トルコでは以前はサズは欧米型ポップスが中心の若者にはそれほど興味の対象ではなかったようですが、ここ数年は若いミュージシャンがその魅力を再発見してからは「トレンディ」になったということです。(日本の三線や三味線も似